课题基金 / 基金详情

非摂動力学を用いた質量の起源の研究

非摂動力学を用いた質量の起源の研究
使用不受扰动的动力学研究质量的起源
批准号:
10J07180
负责人:
宇野 隼平
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
私は、(1)全素粒子の質量の量子補正に対する安定性を保証する機構を探求すると共に、(2)物質の起源に関して予言能力を備えた素粒子模型を構築することを目標としている。副課題(1)に関しては、軽いクォークの質量の起源を与える素粒子模型の構築のため、クォーク質量の値そのものの高精度決定を促進するものである。当年は電磁相互作用を含む格子QCDシミュレーションによるアップクォーク、ダウンクォーク、ストレンジクォークの質量の値の決定を完了した。また、得られたクォーク質量を基にして、陽子・中性子質量差を計算し、クォーク質量及び電磁相互作用による影響を調べた。本研究では、電磁相互作用を含む、カイラル対称性を持つ、3 flavorの数値計算と他の研究により行われている数値計算に比較し、現実世界をより忠実に再現しており、従来の計算に較べ半分以下の誤差での計算が可能となった。その成果は本年度において学術論来に掲載された。副課題(2)に関しては、新たな量子論的力学を有するゲージ理論による電弱対称性の破れの研究に関する研究である。本年度は、新たな力学の候補として、10フレーバーのSU(3)ゲージ理論の力学に関わる定性的な側面を調べるために行ってきた有効結合定数の計算を終えた。その成果は現在、学術論文に投稿中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1103/physrevd.82.094508
发表时间: 2010-06
期刊: Physical Review D
影响因子: 5
作者: [T. Blum;T. Doi;M. Hayakawa;T. Izubuchi;S. Uno;N. Yamada;R. Zhou]
通讯作者: T. Blum;T. Doi;M. Hayakawa;T. Izubuchi;S. Uno;N. Yamada;R. Zhou
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