课题基金 / 基金详情

コア間の空間冗長性を活用するメニーコアプロセッサアーキテクチャ

コア間の空間冗長性を活用するメニーコアプロセッサアーキテクチャ
利用内核之间的空间冗余的多核处理器架构
批准号:
10J09371
负责人:
佐藤 真平
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
プロセッサのマルチコア化が進み2コア~8コアのプロセッサが多く出荷され主流となっている.研究においては,数10~数100といったコア数を搭載するメニーコアプロセッサが注目されている.一般にメニーコアプロセッサにおけるチップ上の通信は,スケーラビリティなどの優位性からNetwork-on-Chip(NoC)と呼ばれるオンチップのルータを介したパケット通信を用いて行われる.コア数の増加とともにコア間の通信も増加し,ネットワークの性能によりアプリケーションの性能向上が制限されることが懸念される.一方で,LSIの一層の微細化によりプロセッサにおけるソフトエラー率,ばらつきが増加し信頼性の低下が深刻化している.ソフトエラーは,メモリや論理回路などでランダムに発生する一時でキナ誤動作である.メニーコアプロセッサにおいても集積するトランジスタ数が増加するため信頼性の低下が懸念される.本研究では,上記の問題についてコア間の空間冗長性を活用するためにオンチップルータを高機能化し複数コアを協調動作させるアプローチをとっている.23年度は,昨年度に提案した信頼性向上を目的とした2コアを利用した2重冗長化手法について,提案手法による通信が発生させるネットワーク経路上でのデッドロックを解決した.また,それをふまえた高機能オンチップルータの詳細なアーキテクチャを決定した.2重冗長化に必要な機能である,(1)パケットの送信先変更,(2)パケットの複製,(3)パケットの比較,(4)タイムアウトを実現するハードウェアを決定し.ハードウェア規模の見積もりをおこなった.また,オンチップルータに関する研究として近年報告されたDistributed Shared Buffer Routerを改良し性能向上する手法を提案した.また,メニーコアに関する研究として,昨年度提案したDistributed Shared-Buffer Routerの改良手法を進歩させ,さらなる性能向上を達成した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Distributed Shared-bufferルータの遅延を削減するパイプラインバイパス方式
分布式共享缓冲区管道旁路方法减少路由器延迟
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [姜軒, 佐藤真平, 吉瀬謙二]
通讯作者: 吉瀬謙二
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [笹川良介, 佐藤真平, 吉瀬謙二]
通讯作者: 吉瀬謙二
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [高前田伸也, 佐藤真平, 三好健文, 吉瀬謙二]
通讯作者: 吉瀬謙二
メニーコアプロセッサの研究・教育を支援する実用的な基盤環境
支持众核处理器研究和教育的实用基础设施环境
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 電子情報通信学会システム開発論文特集号
影响因子: --
作者: [植原昂, 佐藤真平, 吉瀬謙二]
通讯作者: 吉瀬謙二
12
    海外基金