新規「免疫力」測定法の開発ー免疫機能食品の効果検証を目指して
新規「免疫力」測定法の開発ー免疫機能食品の効果検証を目指して
批准号:
21658048
负责人:
戸塚 護
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
中文摘要
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英文摘要
食品成分が生体の免疫機能を調節しうるということは、国内外の多数の報告によって裏付けられてきた。しかし個々人の免疫機能の状態を評価する方法の欠除のため、食品成分の免疫調節機能の評価が困難である。本研究では、網羅的遺伝子発現解析を行うことにより、免疫機能状態の評価に用いることができる分子・遺伝子の発現変動を評価パラメータとして確立することを目的として研究を行った。繁殖退役マウスおよび若齢成体マウス(ともにBALB/cマウス、メス)から磁気ビーズ法により脾臓CD4^+T細胞を調製した。両者から総RNAを抽出し、DNAマイクロアレイ解析により比較解析したところ、若齢マウスで2倍以上有意に発現が高い遺伝子および低い遺伝子として19プローブセットおよび123プローブセットが見いだされた。強制的な刺激を加えていない状態でのCD4^+T細胞においては老齢マウスで高発現する遺伝子が多いことが示された。老齢マウスのT細胞ではPD-1^+メモリーT細胞の割合が増加することが報告されており、本研究の解析でも退役マウスでPD-1のmRNA発現が高いことが示され、これは定量RT-PCR法を用いた解析でも確認された。PD-1以外に、退役マウスと若齢マウスで2倍以上の有意な発現差が認められた遺伝子のうち発現量の多いもの7遺伝子について、定量RT-PCR法で解析したところ、いずれもその発現差が確認された。これらの遺伝子は加齢に伴うCD4^+T細胞の状態変化に関与する遺伝子候補として今後検討することにより、免疫系の状態を遺伝子発現の観点から評価する際の指標となることが期待される。
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会议论文
Establishment of food-function evaluation system using various intestinal epithelial cell lines established from intestinal organoids
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批准号:23K05098
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:戸塚 護
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依托单位:
食品成分摂取により増加する小腸上皮内リンパ球サブセットの特性・機能の解析
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批准号:17580106
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.39万
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财政年份:2005
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负责人:戸塚 護
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依托单位:
T細胞受容体トランスジェニックマウスを用いた抗原構造変換による免疫制御機構の解析
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批准号:09760124
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:戸塚 護
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依托单位:
抗原ペプチドアナログによる抗原特異的な免疫制御機構の解析-T細胞抗原レセプター遺伝子トランスジェニックマウスを用いた解析-
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批准号:08760128
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:戸塚 護
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依托单位:
食品アレルゲンT細胞抗原決定基のタンパク質工学的改変による免疫応答の制御
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批准号:06760119
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1994
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负责人:戸塚 護
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依托单位: