破骨細胞培養系における非侵襲的細胞回収用装置の開発と応用
破骨細胞培養系における非侵襲的細胞回収用装置の開発と応用
批准号:
21659452
负责人:
穴田 貴久
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
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英文摘要
細胞凝集塊(スフェロイド)培養は、三次元的に細胞が増殖するため、通常行われる単層培養に比べ、より生体内環境に近い状態での培養が可能となる。肝細胞はスフェロイド培養により細胞活性の長期維持が可能になることが知られている。また、癌細胞をスフェロイド化することで単層培養よりも生体内環境に近い薬物代謝解析が可能になると言われている。細胞のスフェロイド培養は応用性が高く、今後、創薬や再生医療においてよりニーズが高くなると考えられるが、これまでスフェロイド培養には煩雑な操作や高度な技術が必要であった。そこで、我々は、再生医療や薬物代謝解析に応用可能なスフェロイド培養装置の開発を行っている。昨年度までに作製したスフェロイド培養装置は、ポリジメチルシロキサン(PDMS)薄膜、アクリル板、ガラス板を材料としてたもので、細胞をこの装置へ播種するだけで大きさが均一なスフェロイドを大量に形成させることに成功した。この成果は、海外雑誌に受理されている(Sensors and Actuators B 2010,147,376)。本年度はさらに簡便に量産化可能な培養装置を開発することに成功した。これはPDMSだけ材料としており、より安価で簡便なスフェロイド培養が可能となった。この成果は第10回再生医療学会総会で報告している。この培養器にマクロファージRAW264.7細胞を播種し、破骨細胞誘導因子であるRANKLを添加すると培養器内に破骨細胞が形成することを確かめている。培養器に播種する細胞数を変化させることで形成する破骨細胞の大きさが変わることを見出した。また、本培養器を用いるとこれまでには困難であった破骨細胞の非侵襲的回収が可能であることがわかった。
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DOI:
10.1021/cg1009835
发表时间:
2011-05-01
期刊:
CRYSTAL GROWTH & DESIGN
影响因子:
3.8
作者:
[Honda, Yoshitomo, Anada, Takahisa, Suzuki, Osamu]
通讯作者:
Suzuki, Osamu
DOI:
10.1016/j.snb.2010.01.065
发表时间:
2010-05-18
期刊:
SENSORS AND ACTUATORS B-CHEMICAL
影响因子:
8.4
作者:
[Anada, Takahisa, Masuda, Taisuke, Suzuki, Osamu]
通讯作者:
Suzuki, Osamu
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kamakura S, Anada T, Suzuki O]
通讯作者:
Suzuki O
サイズ制御及び非侵襲的回収が可能な三次元細胞培養器の開発
开发可控制尺寸和非侵入性收集的三维细胞培养装置
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[穴田貴久, 鈴木治]
通讯作者:
鈴木治
疾患を引き起こす液ー液相分離環境を正常化する細胞内変換型分子の開発
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批准号:23K18580
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2023
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负责人:穴田 貴久
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依托单位:
ウイルス構造を模倣した多糖/核酸複合体による新規遺伝子導入剤の開発
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批准号:17750111
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:穴田 貴久
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依托单位:
DNA-タンパク質3次元構造体の構築と遺伝子治療への応用
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批准号:02J09187
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2002
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负责人:穴田 貴久
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依托单位:
海外基金