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顎機能制御系はあるか、記憶・認知・全身機能との関係はあるか:fMRIを用いた証明

顎機能制御系はあるか、記憶・認知・全身機能との関係はあるか:fMRIを用いた証明
是否存在下颌功能控制系统?与记忆、认知和全身功能有关系吗?
批准号:
21659446
负责人:
市川 哲雄
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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本研究では脳機能解析法を用いて顎機能と認知・記憶および全身機能との関連を明らかにすることを目的としているが、本年度は脳機能解析方法の中でも非侵襲的かつ空間分解能に優れたfMRIを用いるため、施設内の当該装置および機器・ソフト等の準備を行い、実際の撮影を行うことができる状態を設置している。本年度は昨年度に引き続き、予備実験を行い、fMRI解析における適切な撮像条件を決定した。モーションアーティファクトを最小限に抑えるための頭部の固定方法および刺激提示方法を模索し、決定した。被験者は矯正治療を行っていない、右利きの男女5名で、刺激呈示方法はゴーグルによる視覚刺激、3TのMRI撮像装置を用いた。この方法により被験者に(1)顎位のみを変位させたタスク、(2)顎位はそのままで顎運動を行うタスク、(3)顎位を変位させ、さらに顎運動を行うタスクを設定し、安静状態をコントロールとして、fMRI解析を行った。その結果、顎運動を伴う条件では先行文献と同じ賦活領域が認められたのに対し、顎運動を伴わない顎位の変化のみでも、小脳や海馬などの先行文献に見られる脳賦活部位が認められた。またそれらは片側的に優位な賦活部位がみられ、被験者は全員右利きであったにも関わらず、個人差も認められた。さらに被験者の習慣性咀嚼側と左右差が関連しているような傾向がみられたため、今後はさらに被験者を追加し、利き腕、習慣性咀嚼側および前歯の被蓋関係との関連について調査する必要があることが明らかとなった。
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会议论文
感覚機能と社会的繋がりに着目したフレイル発症・進展モデルと口腔機能管理戦略の確立
  • 批准号:
    23K24540
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    市川 哲雄
  • 依托单位:
感覚機能と社会的繋がりに着目したフレイル発症・進展モデルと口腔機能管理戦略の確立
  • 批准号:
    22H03282
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    市川 哲雄
  • 依托单位:
ストレスDNAチップを用いた咀嚼障害、顎関節症、口腔顎顔面慢性疼痛の病態評価
  • 批准号:
    19659509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    市川 哲雄
  • 依托单位:
インプラント周囲炎に対する周囲骨再生療法の開発
  • 批准号:
    17659611
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    市川 哲雄
  • 依托单位:
海外基金