课题基金 / 基金详情

クロック制御された動作をする知的DNAナノマシンの構築

クロック制御された動作をする知的DNAナノマシンの構築
构建具有时钟控制操作的智能 DNA 纳米机器
批准号:
21700331
负责人:
小宮 健
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
i)本研究課題の初年度に構築したシグナル変換反応カスケードによって、プログラム通りに指令DNAが順次生成されることを実証した。特定の配列に特異的にハイブリダイゼーションする蛍光色素修飾分子ビーコンを用いたリアルタイム蛍光測定を行い、塩基配列のちがいによる反応効率の詳細な差についてまで検証した。一連の指令DNA生成反応が設計通り進行するためには、各DNA分子および酵素の濃度をはじめ、多様な反応条件のバランスが重要である。生化学実験だけでは発見が困難な最適反応条件を同定するため、反応モデルを構築してシミュレーションを行った。ii)制御クロック用の指令DNA生成に関して、生成量や時間の任意なプログラミングを実現するため、DNA分子や酵素の濃度、二本鎖形成部分の配列長によって指令DNA生成の様子がどのように変化するかを詳細に検証した。前年度の定量測定による妥当性検証において、モデル予測と実験の結果がよく一致することを確認済みの、複数のDNA配列が競合的に二本鎖を形成する過程のモデルも参考にしながら、多様な条件下での測定を行った。特に、本研究のシグナル変換反応についての時間間隔や生成量比が示す振る舞いについて、設計通りに反応が進行するかどうかを実験で確認した。以上の結果にもとづいて、シグナル変換反応をDNAロジックエンジンと同一の反応容器内で行い、プログラムした時間スケジュール通りに多段階の知的処理動作が自律的に進行するための条件を検証した。
英文摘要
i)本研究課題の初年度に構築したシグナル変換反応カスケードによって、プログラム通りに指令DNAが順次生成されることを実証した。特定の配列に特異的にハイブリダイゼーションする蛍光色素修飾分子ビーコンを用いたリアルタイム蛍光測定を行い、塩基配列のちがいによる反応効率の詳細な差についてまで検証した。一連の指令DNA生成反応が設計通り進行するためには、各DNA分子および酵素の濃度をはじめ、多様な反応条件のバランスが重要である。生化学実験だけでは発見が困難な最適反応条件を同定するため、反応モデルを構築してシミュレーションを行った。ii)制御クロック用の指令DNA生成に関して、生成量や時間の任意なプログラミングを実現するため、DNA分子や酵素の濃度、二本鎖形成部分の配列長によって指令DNA生成の様子がどのように変化するかを詳細に検証した。前年度の定量測定による妥当性検証において、モデル予測と実験の結果がよく一致することを確認済みの、複数のDNA配列が競合的に二本鎖を形成する過程のモデルも参考にしながら、多様な条件下での測定を行った。特に、本研究のシグナル変換反応についての時間間隔や生成量比が示す振る舞いについて、設計通りに反応が進行するかどうかを実験で確認した。以上の結果にもとづいて、シグナル変換反応をDNAロジックエンジンと同一の反応容器内で行い、プログラムした時間スケジュール通りに多段階の知的処理動作が自律的に進行するための条件を検証した。
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科研奖励(0)
会议论文
Operational Design, Tuning, and Experimental Validation of a Single-Molecule Tristate DNA Nanodevice
单分子三态 DNA 纳米器件的操作设计、调整和实验验证
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [K.Komiya, M.Yamamura, J.A.Rose]
通讯作者: J.A.Rose
"Molecular Computing Machineries-Computing Models and Wet Implemantations" in Natural Computing Handbook (G.Rozenberg et al.Eds.)
自然计算手册中的“分子计算机器 - 计算模型和湿法实现”(G.Rozenberg 等人编辑)
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [M.Hagiya, S.Kobayashi, K.Komiya, F.Tanaka, T.Yokomori]
通讯作者: T.Yokomori
DOI: 10.1093/nar/gkq250
发表时间: 2010-07-01
期刊: NUCLEIC ACIDS RESEARCH
影响因子: 14.9
作者: [Komiya, Ken, Yamamura, Masayuki, Rose, John A.]
通讯作者: Rose, John A.
Experimental Validation and Optimization of Signal Dependent Operation in Whiplash PCR
鞭打 PCR 中信号依赖性操作的实验验证和优化
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Natural Computing
影响因子: 2.1
作者: [K.Komiya, M.Yamamura, J.A.Rose]
通讯作者: J.A.Rose
8
    実世界で動作するDNAナノマシン構築手法の確立
    不確実な情報のもとで論理推論を行い機能性分子を産生する反応システムの構築
    • 批准号:
      20200005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas (Research a proposed research project)
    • 资助金额:
      $20.8万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      小宮 健
    • 依托单位:
    DNAオシレータの構築
    • 批准号:
      18700298
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      小宮 健
    • 依托单位:
    自律演算するDNAコンピューター
    • 批准号:
      01J06242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      小宮 健
    • 依托单位:
    海外基金