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Th2細胞におけるBam32の発現及びBam32依存性TCR signalの解析

Th2細胞におけるBam32の発現及びBam32依存性TCR signalの解析
Th2细胞中Bam32表达和Bam32依赖性TCR信号分析
批准号:
22591072
负责人:
宮地 理彦
金额:
$2.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-10-20 至 2013-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成24年度はTh1/Th2細胞の純化手技を確立し,Bam32のWestern blotを行い年度末までにBam32 signal を解析する予定であった。NaiveT細胞からTh1/Th2細胞を誘導する方法は数種報告されているが,誘導後未刺激のまま純化する実験法は確立されていない。既知の報告を元にTh1/Th2細胞を誘導し,Chemokine受容体であるCCR5/CXCR3(Th1)やCCR4(Th2)の発現パターンを目安に純化を試みたが得られた細胞の誘導効率,誘導細胞のviabilityは以降の実験に用いるには低いものであり,NaiveT細胞分取の段階からの見直しが必要と考えられた。これまで,NaiveT細胞の分取の方法として簡便なものとしてはCD4及びCD45RA/CD45ROの発現を利用したものが頻用されてきたが,他の表面形質発現を利用した分取法も幾つか報告され,一部の手法はキットとして市販化もされている。NaiveT細胞採取法及び培養法・純化法の各段階で条件・方法を変えNaiveT細胞純化・培養Th1/Th2分化・Th1/Th2純化の全段階について手技・方法の改良を試みたが,以降の解析に用いられるだけの充分な生細胞数を各細胞集団において維持できなかったため,以降の段階に進む事が出来なかった。平成24年度中には達成されず延長を申請したが,結局,解決策を見出すことが出来なかった。
英文摘要
平成24年度はTh1/Th2細胞の純化手技を確立し,Bam32のWestern blotを行い年度末までにBam32 signal を解析する予定であった。NaiveT細胞からTh1/Th2細胞を誘導する方法は数種報告されているが,誘導後未刺激のまま純化する実験法は確立されていない。既知の報告を元にTh1/Th2細胞を誘導し,Chemokine受容体であるCCR5/CXCR3(Th1)やCCR4(Th2)の発現パターンを目安に純化を試みたが得られた細胞の誘導効率,誘導細胞のviabilityは以降の実験に用いるには低いものであり,NaiveT細胞分取の段階からの見直しが必要と考えられた。これまで,NaiveT細胞の分取の方法として簡便なものとしてはCD4及びCD45RA/CD45ROの発現を利用したものが頻用されてきたが,他の表面形質発現を利用した分取法も幾つか報告され,一部の手法はキットとして市販化もされている。NaiveT細胞採取法及び培養法・純化法の各段階で条件・方法を変えNaiveT細胞純化・培養Th1/Th2分化・Th1/Th2純化の全段階について手技・方法の改良を試みたが,以降の解析に用いられるだけの充分な生細胞数を各細胞集団において維持できなかったため,以降の段階に進む事が出来なかった。平成24年度中には達成されず延長を申請したが,結局,解決策を見出すことが出来なかった。
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