课题基金 / 基金详情

脂肪萎縮性糖尿病の病態とレプチン作用における肝AMPKの意義に関する研究

脂肪萎縮性糖尿病の病態とレプチン作用における肝AMPKの意義に関する研究
肝脏AMPK在脂肪萎缩性糖尿病病理学及瘦素作用中的意义研究
批准号:
22790858
负责人:
宮本 理人
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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申請者はこれまでに脂肪萎縮性糖尿病のモデル動物、A-Zipトランスジェニックマウスでは肝臓におけるAMPK活性及び下流の代謝制御シグナルの減弱が生じていることのほか、レプチン投与により骨格筋のみならず肝臓においてもAMPKの活性化が生じることなどを解明してきた。本研究の初年度においてまず、レプチントランスジェニックマウスにおいても骨格筋のみならず肝臓におけるAMPK活性の亢進が生じていることを見出した。A-ZIPトランスジェニックマウスをレプチントランスジェニックマウスと交配したF1マウスを解析したところ、F1マウスではレプチントランスジェニックマウスと同程度にまで骨格筋および肝臓のAMPK活性の亢進が生じていた。この時、骨格筋および肝臓における異所性脂肪の蓄積も完全に解消されていた。さらにメカニズムに関して検討したところ、レプチン投与による肝AMPK活性化は迷走神経切断手術による影響を受けず、化学的交感神経除神経により完全に阻害されることを見出した。さらに、αブロッカーの共投与によっても完全に阻害されることから、レプチンは交感神経系α作用を介して肝AMPK活性化作用を示すと考えられる。なお、βブロッカー共投与による阻害は認められなかった。次に、レプチンが直接肝臓に作用し、AMPK活性化を引き起こす可能性に関して単離肝細胞を用いて検討したところ、レプチン刺激によるAMPK活性化は単離肝細胞では生じず、活性はむしろ一時的に低下したことから、骨格筋と異なり、肝臓ではレプチンの直接作用によるAMPK活性化は生じないと考えられた。以上より、脂肪萎縮性糖尿病における脂肪肝の発症ないし進展に肝AMPKシグナルの減弱が関与し、レプチンは肝臓への直接作用ではなく、交感神経系のα作用を介した中枢性のシグナルを介して肝AMPKを活性化し、脂肪肝を改善する可能性が示唆された。(宮本ら,投稿中)
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会议论文
膵ss細胞由来ホルモン、アミリンの糖脂質代謝におけるレプチン抵抗性改善作用の検討
胰腺SS细胞来源的胰淀素对糖脂代谢的改善瘦素抵抗作用的研究
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [日下部徹, 海老原健, 酒井建, 宮本理人, 青谷大介, 片岡祥子, 山本祐二, 阿部恵, 藤倉純二, 細田公則, 中尾一和]
通讯作者: 中尾一和
Generation of a genetically obese leptin deficient rat
遗传性肥胖瘦素缺乏大鼠的产生
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Aizawa-Abe M, Ebihara K, Miyazawa T, Tomita T, Kusakabe T, Yamamoto Y, Miyamoto L, Mashimo T, Hosoda K, Serikawa T, Nakao K.]
通讯作者: Nakao K.
Leptin Transgenic Akita mouseを用いたインスリン分泌低下型糖尿病に対するレプチン治療
使用瘦素转基因秋田小鼠治疗糖尿病并减少胰岛素分泌
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [内藤雅喜, 藤倉純二, 海老原健, 宮永史子, 日下部徹, 宮本理人, 山本祐二, 野口倫生, 冨田努, 孫徹, 細田公則, 中尾一和]
通讯作者: 中尾一和
Mechanism of hepatic 5'AMP-activated protein kinase(AMPK) activation by leptin and pathophysiological significance of hepatic AMPK in lipoatrophic diabetes
瘦素激活肝5AMP激活蛋白激酶(AMPK)的机制及其在脂肪萎缩性糖尿病中的病理生理意义
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyamoto L, Ebihara K, Kusakabe T, Aotani D, Yamamoto-Kataoka S, Sakai T, Aizawa-Abe M, Yamamoto Y, Fujikura J, Hayashi T, Hosoda K, Nakao K.]
通讯作者: Nakao K.
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    分岐鎖オリゴグリセロール修飾による医薬品の物性、薬物動態および薬効の改善
    • 批准号:
      25870481
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      宮本 理人
    • 依托单位:
    海外基金