课题基金 / 基金详情

脂肪萎縮性糖尿病の脂肪細胞治療

脂肪萎縮性糖尿病の脂肪細胞治療
脂肪细胞治疗脂肪萎缩性糖尿病
批准号:
16659247
负责人:
中尾 一和
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(背景)脂肪組織は生体最大の内分泌臓器である。脂肪萎縮性糖尿病は脂肪組織欠如による著明なインスリン抵抗性を伴う難治性糖尿病であるが、我々は、ヒト脂肪萎縮性糖尿病のレプチン補充療法の劇的な改善効果を既に証明している。脂肪萎縮性糖尿病は脂肪細胞の欠如が根本的原因であること、多種類のアディポサイトカインが分泌されることから、脂肪細胞治療の開発の意義は大きい。歯髄組織で脂肪細胞へ分化する幹細胞の存在の可能性が指摘されており、歯髄からex vivoの培養系で大量に脂肪細胞を得られれば、生体に侵襲を与えない点で画期的である。(方法結果)京都大学倫理委員会の承認の下に、抜歯された成人智歯、脱落した小児乳歯から歯髄を採取し、コラゲナーゼなどでdigestionし、2週間培養し、脂肪細胞への分化誘導を検討した。歯髄細胞のvalidityを検討するために骨芽細胞への分化も検討した。(結果)智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞でBMP-2などによる分化誘導刺激によりALP activityが上昇し、骨芽細胞への分化誘導が確認された。智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞、及びpositive controlとしてヒト骨髄由来幹細胞で、adipogenic induction mediumで成熟脂肪細胞への分化誘導刺激を行った。骨髄由来幹細胞では分化誘導刺激によりOil red O染色で脂質の蓄積、培養上清中のレプチン様免疫活性より、成熟脂肪細胞への分化を認めたが、智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞では成熟脂肪細胞への分化を認めなかった。(結論)智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞には、骨芽細胞へ分化する細胞が含まれているが、脂肪細胞へ分化する細胞は認められなかった。歯髄における脂肪細胞へ分化する細胞の存在を完全に否定するのは難しいが、たとえ存在しても、その割合は低いものであり、脂肪細胞を高い効率で得る系として歯髄細胞が適切ではないことが示された。
英文摘要
(背景)脂肪組織は生体最大の内分泌臓器である。脂肪萎縮性糖尿病は脂肪組織欠如による著明なインスリン抵抗性を伴う難治性糖尿病であるが、我々は、ヒト脂肪萎縮性糖尿病のレプチン補充療法の劇的な改善効果を既に証明している。脂肪萎縮性糖尿病は脂肪細胞の欠如が根本的原因であること、多種類のアディポサイトカインが分泌されることから、脂肪細胞治療の開発の意義は大きい。歯髄組織で脂肪細胞へ分化する幹細胞の存在の可能性が指摘されており、歯髄からex vivoの培養系で大量に脂肪細胞を得られれば、生体に侵襲を与えない点で画期的である。(方法結果)京都大学倫理委員会の承認の下に、抜歯された成人智歯、脱落した小児乳歯から歯髄を採取し、コラゲナーゼなどでdigestionし、2週間培養し、脂肪細胞への分化誘導を検討した。歯髄細胞のvalidityを検討するために骨芽細胞への分化も検討した。(結果)智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞でBMP-2などによる分化誘導刺激によりALP activityが上昇し、骨芽細胞への分化誘導が確認された。智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞、及びpositive controlとしてヒト骨髄由来幹細胞で、adipogenic induction mediumで成熟脂肪細胞への分化誘導刺激を行った。骨髄由来幹細胞では分化誘導刺激によりOil red O染色で脂質の蓄積、培養上清中のレプチン様免疫活性より、成熟脂肪細胞への分化を認めたが、智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞では成熟脂肪細胞への分化を認めなかった。(結論)智歯歯髄細胞、乳歯歯髄細胞には、骨芽細胞へ分化する細胞が含まれているが、脂肪細胞へ分化する細胞は認められなかった。歯髄における脂肪細胞へ分化する細胞の存在を完全に否定するのは難しいが、たとえ存在しても、その割合は低いものであり、脂肪細胞を高い効率で得る系として歯髄細胞が適切ではないことが示された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Efficacy of long-term leptin replacement therapy for lipoatrophic diabetes in Japan.
日本长期瘦素替代疗法治疗脂肪萎缩性糖尿病的疗效。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: N. Eng. J. Med. 351
影响因子: --
作者: [K. Ebihara, H. Masuzaki, et ai.]
通讯作者: et ai.
Reduction of diet-induced obesity in mice overexpressing uncoupling protein 3 in skeletal muscle.
骨骼肌中过度表达解偶联蛋白 3 的小鼠可减少饮食引起的肥胖。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Diabetologia. 47
影响因子: --
作者: [C.Son, K.Hosoda et al.]
通讯作者: K.Hosoda et al.
DOI: 10.1038/nm971
发表时间: 2004-01-01
期刊: NATURE MEDICINE
影响因子: 82.9
作者: [Yasoda, A, Komatsu, Y, Nakao, K]
通讯作者: Nakao, K
DOI: 10.1016/j.febslet.2004.09.027
发表时间: 2004-10-22
期刊: FEBS LETTERS
影响因子: 3.5
作者: [Fujimoto, M, Masuzaki, H, Nakao, K]
通讯作者: Nakao, K
6
    ヒトiPS細胞による脂肪萎縮症の脂肪細胞再生―脂肪萎縮症ヌードマウスによる検討
    • 批准号:
      21659233
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      中尾 一和
    • 依托单位:
    ナトリウム利尿ペプチドファミリーのトランスレイショナルリサーチ
    • 批准号:
      21249058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $12.56万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      中尾 一和
    • 依托单位:
    ヒト脂肪細胞の再生移植治療法の開発-脂肪萎縮性糖尿病ヌードマウスによる基礎検討ー
    • 批准号:
      20659148
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      中尾 一和
    • 依托单位:
    新規の膵B細胞機能・増殖・再生調節機構としての脂肪酸-GPR40シグナルの意義
    • 批准号:
      19659237
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      中尾 一和
    • 依托单位:
    海外基金