細胞外器質分解産物による好中球性炎症拡大機序の解明
細胞外器質分解産物による好中球性炎症拡大機序の解明
批准号:
22790765
负责人:
柳澤 悟
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
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英文摘要
0.前提:〈炎症産物による好中球活性化〉炎症の急性期には好中球活性化が重要である。炎症の過程で生じる細胞外分解産物はPro-Gly-Pro(PGP)配列を有するが、本配列は好中球活性化に重要なInterleukin-8と相同性を有する事から、細胞外分解産物が慢性炎症への橋渡しをする可能性がある。そこでPGP配列が好中球の生存・活性に影響を与えるのかについて検討を行った。1.好中球の単離・調整:実験に供する好中球は健常者末梢血からMono-poly液による比重遠心法で単離した。好中球は洗浄後にRPMI1640培養液に再懸濁し細胞濃度を1×10^6個/mlに調整した。2.PGP-fragment刺激時の細胞生存率についての検討:実験に使用したPGP配列はANASPEC社より購入し、最終濃度が0-100μg/mlになる様に好中球懸濁液に添加した。細胞生存率については0・12・24・48・72・96hrで細胞を回収しMTTassayで解析したが、何れの時点でも有意な好中球生存率向上は見られなかった。培養刺激因子であるウシ胎児血清の有無は、細胞生存率には影響を与えなかった。3.PGP-fragment刺激時の好中球サイトカイン分泌についての検討:各時点で細胞上清を回収し、ELISA法でInterleukin-8(IL-8)濃度の測定を行った。培養時間が長くなるに従い上清中IL-8濃度は上昇する傾向にあったが、PGP濃度とIL-8分泌との間には関連性は認められなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
血清Sirtuin-1を用いた炎症性気道疾患の鑑別の可能性についての検討
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批准号:18K08135
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.25万
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财政年份:2018
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负责人:柳澤 悟
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依托单位:
細胞核由来DNAによる自然免疫応答賦活化の可能性についての検討
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批准号:25870038
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2013
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负责人:柳澤 悟
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依托单位:
海外基金