课题基金 / 基金详情

視聴覚音声知覚中の脳内処理過程~母語・加齢・聴覚障害の影響~

視聴覚音声知覚中の脳内処理過程~母語・加齢・聴覚障害の影響~
视听语音感知过程中的大脑处理过程 - 母语、衰老和听力障碍的影响 -
批准号:
11J02002
负责人:
久永 聡子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、これまでの行動データ(音韻判断課題の正答率や反応時間、McGurk効果の生起率)で示唆されてきた日本人の視聴覚音声知覚の特殊性について、どのような処理によるものか、反応時間、時間分解能に優れた事象関連電位、視線計測を用いて総合的に検討してきた。今年度は、これまでに示唆された視覚情報入手の言語差について、いつごろから現れるのか、日本語環境下の乳幼児を対象にフレーズによる視聴覚音声刺激を用いて検討した。最近の英語圏の乳児を対象とした研究から、視聴覚音声知覚時の選択的注視部位(目元・口元)について、4ヵ月齢でみられる目元への注意が8、10ヵ月齢にかけて口元にシフトし、12ヵ月齢では、目元と口元を同程度注視するようになることが報告されていた(Lewkowics & Hansen-Tift,2012)。しかし、本研究結果から日本語環境下の乳幼児では、英語環境下で報告されたような明瞭な口元への注視時間の増大が見られないことが明らかになった。Lewkowics & Hansen-Tift(2012)は、4~8ヵ月にみられる口元への選択的注意のシフトについて、母語獲得のために視覚情報を積極的に取り入れようとするためと考えているが、この過程については言語間で異なる可能性が示された。日本語は英語に比べて、視覚から得られる音声情報が少なく、このことが日本語環境下での視覚情報の重要性を低くしているのかもしれないことが考えられた。また、このような言語間にみられた発達の違いが、若年者での視聴覚音声知覚の言語差を生み出した可能性が示唆された。今年度は、さらに人工内耳装用者の視聴覚音声知覚過程についても検討を行った。その結果、視覚情報の利用度合いが大きいほど(視覚情報付加による反応時間短縮)、後頭領域での陰性シフトが大きく現れることが示唆された。本研究で得られた知見(視覚情報依存と脳活動との対応性)は、アウトプットができない被験者(例えば小児など)でも適用できる点において重要な意義があると考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
視聴覚音声知覚時の注視部位の加齢変化
视听言语感知过程中凝视区域与年龄相关的变化
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [久永聡子, 積山薫]
通讯作者: 積山薫
ERPと視線にみられる日英間の視聴覚音声知覚の差異
日本和英国在 ERP 和凝视方面的视听言语感知差异
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 日本音響学会聴覚研究会資料
影响因子: --
作者: [久永聡子, 積山薫, 伊賀崎伴彦, 村山伸樹]
通讯作者: 村山伸樹
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [Hisanaga, S., Sekiyama, K., Igasaki, T., & Murayama, N.]
通讯作者: N.
視聴覚音声知覚の言語差、加齢変化
语言差异和视听言语感知的年龄相关变化
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [久永 聡子, 積山 薫, 伊賀崎 伴彦, 村山 伸樹]
通讯作者: 村山 伸樹
7
    海外基金