グリコシルボラノホスフェートを鍵中間体とするグリコシルホスフェート誘導体の合成
グリコシルボラノホスフェートを鍵中間体とするグリコシルホスフェート誘導体の合成
批准号:
11J05818
负责人:
佐藤 一樹
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
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英文摘要
様々な生体プロセスに関わるグリコシルホスフェート誘導体を効率的に合成可能な手法として、グリコシルボラノホスホジエステル体を鍵中間体とする合成法を考案しその検討を行った。昨年度はグリコシルボラノホスホジエステル体の合成前駆体としての有用性を高めるため、これを効率的にリン原子修飾体へと変換できる手法を検討した結果、ピリジン中、ピバロイルクロライドと反応させることでアシルホスファイト中間体が生成し、この中間体に対して適切な試薬を加えることでグリコシルホスフェートやそのリン原子修飾体へと変換可能であることを見出した。本年度は引き続き変換反応の開発と基質適用範囲の検証を行った。まず、アシルホスファイトに対してアルコールの導入を行い、その後生成したホスファイトトリエステル体を硫化することにより、リン原子上に二重に修飾を施したホスホロチオエートトリエステル体の合成が可能になると期待し、検討を行った。その結果、硫化反応をジメチルチウラムジスルフィドにより行うことにより、二重修飾体を良好な収率で得ることができた。また、これまで用いたα-マンノシルボラノホスホジエステル体だけではなく、β-グルコシルボラノホスホジエステル体についても本反応を適用したところ、同等の効率でホスホジエステル、ホスホトリエステル、ホスホロチオエートジエステル、ホスホロチオエートトリエステル、ホスホロアミデートへの変換が可能であった。このように本研究で開発された手法は糖骨格に制約なく適用可能なことが期待され、グリコシルホスフェートやそのリン原子修飾体合成がより効率的に可能になると考えられる。
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会议论文
One-pot Conversion Reactions of Glycosyl Boranophosphates into Glycosyl Phosphate Derivatives
糖基硼磷酸酯一锅法转化为糖基磷酸酯衍生物
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sato, K. Wada, T]
通讯作者:
T
Regional disparity between end-of-life care: epidemiological research using big data
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批准号:21K10739
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:佐藤 一樹
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依托单位:
数論的体上の代数多様体の代数的サイクルについての研究
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批准号:13J01135
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2013
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负责人:佐藤 一樹
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依托单位: