フラッシュ液内視鏡下経皮経血管Off-Pump腱索再建手術デバイス
フラッシュ液内視鏡下経皮経血管Off-Pump腱索再建手術デバイス
批准号:
11J08855
负责人:
堀内 哲也
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
本研究は、フラッシュ液内視鏡下経皮経血管Off-Pump腱索再建手術デバイスというタイトルの下に研究を行った。弁膜症は毎年1万7000人以上の患者が手術を受けている重要な疾患であり、その多くは人工心肺使用の下、開胸開心手術を併用する、非常に侵襲が高い手術がなされ、体力の低い高齢者に対しては手術自体を諦めるケースも存在する。そこで低侵襲手術法として、人工心肺を用いないOff-Pump手術の実用化が注目されている。その実用化には2つの要素、心拍動下で手術視野獲得可能な低侵襲手術デバイスと心腔内高解像度観察可能な観察デバイスが必要である。本研究はそれらを一体化したデバイスで、弁膜症手術の一つである人工腱索再建手術の実現を目標にした。当初の研究計画では軟性手術デバイスの製作を目標であった。従来の開胸開心手術によるアプローチよりも、大腿動脈から血管経由で心臓にアプローチした方が有利であると考えたからである。しかし動物実験において、医師側が製作した硬性タイプの手術デバイスを用いた新しい手術方法を開発したため、計画を変更した。その手術方法とは、従来の方法では心拍動で動いている心腔弁に対して処置を行うものであったが、新手法ではデバイスを心腔弁に押し付けることによって弁の動きを拘束し、その上で処置を行うというものである。新手法によって心腔内の手術時間が、従来方法の約1時間に対し、3分と大幅短縮された。この手法は、心房組織は多少の捩じれが侵襲にならないこと、捩じるためには硬性の方が有利という点が要点である。この新手法の登場に加え、医師側から硬性で簡易に手術可能なデバイスを求められたため、本研究では板バネを用いた独自の心腔弁クリップを開発した。これにより先行研究のMitraClipの操作部が4つに対し2つと大幅簡略化することに成功した。以上により大幅な研究計画変更はあったものの、当初より臨床適用可能性が高いデバイスの開発を行えた。
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会议论文
心腔弁閉鎖不全治療用安全ロック機構付きクリップの設計
治疗心脏瓣膜关闭不全的安全锁定夹设计
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀内哲也, 他]
通讯作者:
他
Heart motion measurement with three dimensional sonomicroraetry and acceleration sensing
利用三维声显微技术和加速度传感进行心脏运动测量
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀内哲也, 他, Tomoaki Kotera, 堀内哲也]
通讯作者:
堀内哲也
Clipping device with a clear liquid-flushing endoscope for edge-to-edge repair without heart-lung machine
带有透明液体冲洗内窥镜的修剪装置,无需心肺机即可进行边对边修复
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀内哲也, 他, Tomoaki Kotera, 堀内哲也, 堀内哲也]
通讯作者:
堀内哲也
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