弁膜症に対する弁形成術への電動ヤスリに導入に関する基礎及び臨床的研究
弁膜症に対する弁形成術への電動ヤスリに導入に関する基礎及び臨床的研究
批准号:
10877206
负责人:
宇藤 純一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
中文摘要
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英文摘要
平成12年度は、研削(rasping)用の器機として昨年と同様にNSK社のSURGERY SYSTEM SURGIC IIを使用した。弁尖には球形の研削バー(rasper)を、交連部には細い棒状のrasperを用いて30000rpmでrapingした。標本は、研削前後でオリンパス製の尿管ファイバースコープの光源を弁葉の裏より透光性を確認し、実態顕微鏡を使用して鮮明に表面形態を観察した。さらにデジタル照度計を使用し、rasping前後でその効果を比較した。これにより独自のmitral complexの効果に関する分類を作成した。すなわち、I)石灰化を認めず、硬化する部位が、a.弁葉に限局しているもの、b.交連部に及ぶもの、c.支持組織に及ぶもの。II)表在性の石灰化を認め、肥厚硬化する部位が、a.弁葉に限局しているもの、b.交連部に及ぶもの、c.支持組織に及ぶもの。III)弁葉の全層に及ぶ貫通性の石灰化を認めるもの。以上、3群に分類した。基礎実験よりIとIIをその適応と考えている。さらに、その臨床応用を考慮し、弁葉を支持固定する鈎を考案した。その鈎は、先端が可動式の支持台を有し、その内部に径1.5mmの尿管ファイバースコープを誘導することができる。つまり、鈎の先端の支持台内部より光を発し、弁葉後面と接することで透光性を評価することが可能となった。この鈎を使用することで弁葉を確実に固定するばかりでなく、弁の性状をデジタル照度計による透光度で評価し、安全なraspingを可能にすると思われる。今後はこのrasping setを臨床応用し、検討を加えていくつもりである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宇藤純一 他: "連合弁膜症に対するRasping法を用いた僧帽弁および大動脈弁同時形成術の一例"胸部外科. 54(2). (2001)
Junichi Uto 等人:“使用 Rasping 方法治疗联合瓣膜性心脏病的同时二尖瓣和主动脉瓣成形术的示例”,胸外科 54(2)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Nobuo Kitamura: "A New Technique fov Debvldencut in Reumatic Valvulav Diseuse : The Pasping Pvocodure"Ann Thorac Surg. 69. 121-125 (2000)
Nobuo Kitamura:“风湿性瓣膜疾病中的 Debvldencut 新技术:Pasping Pvocodure”Ann Thorac Surg。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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