课题基金 / 基金详情

態度と行動の非一貫性に着目した社会規範の分析:数理・計量モデルによるアプローチ

態度と行動の非一貫性に着目した社会規範の分析:数理・計量モデルによるアプローチ
关注态度和行为之间不一致的社会规范分析:使用数学和计量经济学模型的方法
批准号:
11J08983
负责人:
関口 卓也
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

関口 卓也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題は、態度あるいは選好と行動選択が異なる個人が存在し得るという視点から社会規範の性質について進化ゲーム理論を用いて分析するものである。本年度予定していた実証研究のパートでは十分な成果を得ることができなかったが、理論研究のパートにおいては以下のような成果を挙げた。第一に、個人の態度と行動が文化伝達によって変容し得る進化ゲーム理論的モデル構築し、どのような形態の文化伝達によって、自らの態度に反した行動を選択する個人が存在するような社会状態が平衡状態になるのかを分析した。本研究では特に、先行研究ではあまり扱われていなかった世代が異なる個人からの影響を中心に扱った。この結果をまとめた論文を投稿準備中である。第二に、成果(1)では集団サイズが無限であることを仮定していたが、将来的に同様の分析を有限集団でも行えるようにするための第一段階として、先行研究とは異なる意思決定ルールのもとで、m×m対称ゲーム、m×n非対称ゲームの双方の場合について弱選択を仮定した有限集団の進化ダイナミクスの平衡頻度の一般式を導出し、本研究とは異なる仮定のもとで同様に一般式を導出した先行研究との比較を図った。この結果については、国際会議において報告し、論文が査読付き国際学術誌に掲載された。第三に、近年、ある単一の行動を採った諸個人で占められた有限集団に、それとは異なる行動を採る個人が侵入したときに、その行動で集団が占められる確率(固定確率)とそれに要する時間(固定時間)を分析する研究がみられる。本研究では、その仮定に加え、各個人のそれら2つの行動への選好を明示的に組み込んだモデルを構築し、吸収マルコフ連鎖の性質を利用した数値計算を行った。この結果については国際会議において報告した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.physa.2013.03.004
发表时间: 2013-07
期刊: Physica A-statistical Mechanics and Its Applications
影响因子: 3.3
作者: [Takuya Sekiguchi]
通讯作者: Takuya Sekiguchi
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [村上豪, 吉川一朗, 吉岡和夫, 山崎敦, 鍵谷将人, 田口真, 菊池雅行, 亀田真吾, 中村正人, 西村幸敏, J.Bonnell, Takuya Sekiguchi, 関口卓也]
通讯作者: 関口卓也
Fixation probabilities and fixation times in stochastic evolutionary game dynamics with conflicting preferences
具有冲突偏好的随机进化博弈动力学中的注视概率和注视时间
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [村上豪, 吉川一朗, 吉岡和夫, 山崎敦, 鍵谷将人, 田口真, 菊池雅行, 亀田真吾, 中村正人, 西村幸敏, J.Bonnell, Takuya Sekiguchi, 関口卓也, Takuya Sekiguchi, Takuya Sekiguchi]
通讯作者: Takuya Sekiguchi
General condition for strategy abundance through a self-referential mechanism
通过自我参照机制实现策略丰富的一般条件
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [村上豪, 吉川一朗, 吉岡和夫, 山崎敦, 鍵谷将人, 田口真, 菊池雅行, 亀田真吾, 中村正人, 西村幸敏, J.Bonnell, Takuya Sekiguchi, 関口卓也, Takuya Sekiguchi]
通讯作者: Takuya Sekiguchi
6
    集団間の情報流通を考慮した集合的意思決定の理論と実験による分析
    海外基金