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社会科学的シナリオ分析を適用した野生動物との軋轢緩和に関する研究

社会科学的シナリオ分析を適用した野生動物との軋轢緩和に関する研究
利用社会科学情景分析研究缓解与野生动物的冲突
批准号:
12J06094
负责人:
久保 雄広
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では3 年間を通して、シナリオ分析を統合した選択型実験を用いて、野生動物に関して人々がどのような将来像・管理案を望んでいるか、詳細に解明することを試みた。最終年度である平成26 年度は以下のように、データ解析、論文執筆、成果報告に取り組んだ。まず、知床半島のヒグマ管理に関するシナリオについて、住民及び観光客の選好を定量的に明らかにし、その成果の一部を国際誌であるBiological Conservation で報告した。加えて、生態学的知見を潜在クラスモデルに組み込んで分析を行うことで、ヒグマの生態学的情報および実際の知床でのヒグマ管理が人々の認識にどのような影響を与えているかについても明らかにした。これらの一連の成果は学会発表および論文投稿を行うとともに、知床半島においても報告・議論を行っており、本研究は知床半島の野生動物管理政策に一定の貢献を果たした。また筆者らは上記に加え、北海道(日本)とアルバータ州(カナダ)において、人々のヒグマ/野生動物に対する認識の違い及び管理への要望について、環境経済学および社会心理学的のアプローチを併用することで詳細に明らかにした。これらの成果はアルバータ大学において、セミナー発表を行った。最後に、筆者らは奄美大島におけるエコツアー導入に関するシナリオについて、上記と同様に潜在クラスモデルを適用することで、観光客の選好およびその多様性の要因について詳細に明らかにした。本研究の成果は学会発表に加え、奄美大島の関係者に直接報告を行うとともに、メディアを用いて広く一般に報告した。
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会议论文
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DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Kubo, T., Shoji, Y., 久保雄広・庄子康, 敷田麻実・久保雄広・福田佳弘・中川元, 伊豆菜津美・久保雄広・宮本柚貴・庄子康・栗山浩一, 曽我昌史・山浦悠一・愛甲哲也・久保雄広・庄子康・Kevin J. Gaston, 久保雄広]
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DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Kubo, T., Shoji, Y., 久保雄広・庄子康, 敷田麻実・久保雄広・福田佳弘・中川元, 伊豆菜津美・久保雄広・宮本柚貴・庄子康・栗山浩一]
通讯作者: 伊豆菜津美・久保雄広・宮本柚貴・庄子康・栗山浩一
人と野生生物をめぐる仕会関係のあり方 : シリーズ1(知床地域を事例に)
人与野生动物的关系状况:系列1(以知床地区为例)
DOI: --
发表时间: 2014
期刊: Wildlife forum
影响因子: --
作者: [Kubo, T., Shoji, Y., 久保雄広・庄子康, 敷田麻実・久保雄広・福田佳弘・中川元]
通讯作者: 敷田麻実・久保雄広・福田佳弘・中川元
野生動物管理に求められる環境経済学の役割
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DOI: --
发表时间: 2014
期刊: 環境経済・政策研究
影响因子: --
作者: [Kubo, T., Shoji, Y., 久保雄広・庄子康]
通讯作者: 久保雄広・庄子康
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    マーケティング理論を用いた農地生態系の保全:食料生産とのトレードオフ解消に向けて
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