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Conservation of farmland ecosystems using marketing theory: Resolving trade-off between conservation and food production

Conservation of farmland ecosystems using marketing theory: Resolving trade-off between conservation and food production
利用营销理论保护农田生态系统:解决保护与粮食生产之间的权衡
批准号:
19H03095
负责人:
久保 雄広
金额:
$10.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2019-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、農産物市場における生物多様性保全の付加価値を定量的に明らかにするとともに、「環境配慮型」農産物の販売を促進するためにはどのような情報提供が有効であるか、実際の消費者行動から解明することである。【研究1】市場分析:全国の道の駅等に付随する産地直売所やJA等を対象にフィールド調査を実施し、「環境配慮型」農産物に関する価格や属性等のデータを収集・整理を行った。特に本調査を通じて13都道府県から収集した「環境配慮米」に関するデータは191件であり、予備的分析によればお米1kgあたりの平均価格は478円、最高額は1667円、最低額は320円であった。またサンプリング箇所等のバイアスが存在する可能性があるが、最もシンボルマークとして活用されていた生きものはホタルであった。【研究2】環境価値評価:環境評価手法の 1 つである選択型実験を適用し、既存の農産物市場では顕示されていない生物多様性保全の付加価値を評価する。本年度は関東のファーマーズ・マーケットや駅周辺等の公共施設において、アンケート調査を実施し、231名から回答を得た。条件付ロジットモデルを用いて予備的に分析を行った結果、生物多様性に配慮しない農産物(お米)と比較して、鳥類保全に配慮した農作物には2000円以上の価格プレミアムが存在していることが明らかになった。また慣行農法と比較して、有機農法(無化学肥料・無農薬)についても同様に2500円以上の価格プレミアムが存在していることが示された。これらの結果は学会および研究集会で報告するとともに、得られた知見の一部を和文誌に報告した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Kent(英国)
肯特大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国立環境研究所WEBページ
国立环境研究所网页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 環境経済・政策研究
影响因子: --
作者: [豆野皓太・久保雄広・庄子康]
通讯作者: 豆野皓太・久保雄広・庄子康
新たな生きものマーク農作物の可能性:選択型実験を用いた潜在的需要の把握
新生物标记作物的可能性:使用选择型实验了解潜在需求
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [豆野皓太・久保雄広・庄子康, 豆野皓太, 豆野皓太・久保雄広, 久保雄広]
通讯作者: 久保雄広
8
    マーケティング理論を用いた農地生態系の保全:食料生産とのトレードオフ解消に向けて
    社会科学的シナリオ分析を適用した野生動物との軋轢緩和に関する研究
    • 批准号:
      12J06094
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      久保 雄広
    • 依托单位:
    海外基金