日・韓の平和教育を軸としたグローバルな協働ネットワークの構築
日・韓の平和教育を軸としたグローバルな協働ネットワークの構築
批准号:
12J40009
负责人:
孫 美幸
金额:
$2.53万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2014
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1、日本や韓国で育まれてきた「多文化共生」や「いのち」の思想についての根源的な考察韓国の伝統的な思想の中で、「多文化共生」と「いのち」の視点とをつなぐ考え方がどのように位置づけられているかを、「ハン思想」を取り上げて検討した。そして、その考え方が韓国の民話や伝説の中にどのように表出しているのかを、登場する「異人」を対象にして、日本の代表的な「異人論」を参照しながら日本の場合との比較考察を行った。韓国民話の独特のモチーフとして描かれてきた虎は、憧れの存在であると同時に、異民族との交渉に苦慮し一生懸命知恵をしぼる自分たちの姿であること、つまり、バルバロスという他者の中に自己を見出す境地が、民話の中に表出していると筆者は考えた。他者と自己を同一の虎に投影しながら出会い、交わるという動的な多文化共生の考えが民話の中にも現れていた。この点が韓国における多文化共生社会のあり方の基底となることを明らかにした。2、協働ネットワークのもとでの「多文化共生」と「いのち」の視点をつなぐ教育プログラムの開発学校教員、NGOスタッフ、大学生たちと協働して、日本の中学校で実践研究を進めてきた。また、本年度はハワイでフィールドワークを行い、ホリスティック教育の観点から日本の中学校のプログラムに応用できる内容について協議を行うことができた。そして、現地小・中学校の教員と連携して、日本の中学校との地域学習を基盤にした交流プログラムが進展した。上記と並行して、全国各地で行われていた「いのち」の視点を取り入れた先進的なプログラムやワークショップに参加し、具体的な方法論について多くの情報収集を行うことができた。以上の調査内容を勘案し、多文化共生教育の深化学習段階を充実させるための3つのいのちの視点と具体的なテーマや実践例を精査し、プログラムの最終整理を行った。
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授業の成立が困難な学校で多文化共生を語る-ゲストティーチャーとしての関わりから-
谈上课困难的学校中的多元文化共存——从我作为客座老师的参与说起——
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸]
通讯作者:
孫美幸
いのちの視点を取り込んだ多文化共生授業の試み-在日コリアンの印象に関するアンケート結果の考察を通して-
融入生活视角的多元文化共存课堂的尝试 - 通过对在日本生活的韩国人的印象调查结果的考虑 -
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸, 孫美幸]
通讯作者:
孫美幸
人権学習をテーマにしたホリスティックな教員研修―教員の人権に関わる自分史交流の実践から―
以人权学习为主题的整体教师培训——从教师人权相关个人历史交流实践谈起——
DOI:
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发表时间:
2014
期刊:
ホリスティック教育研究
影响因子:
--
作者:
[孫美幸, 孫美幸]
通讯作者:
孫美幸
授業の成立が困難な学校で多文化共生を語る―ゲストティーチャーとしての関わりから―
谈上课困难的学校中的多元文化共存——从我作为客座老师的参与说起——
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
多言語多文化―実践と研究
影响因子:
--
作者:
[孫美幸, 孫美幸, 孫美幸]
通讯作者:
孫美幸
境界に生きる
生活在边缘
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
部落解放 増刊号 第40回部落解放文学賞
影响因子:
--
作者:
[孫美幸]
通讯作者:
孫美幸
共 8 条
日・韓におけるESDの視点を取り入れた道徳科教育プログラムの開発と検証
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批准号:19K02840
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.75万
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财政年份:2019
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负责人:孫 美幸
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依托单位:
日・韓の中学校における「包括的平和教育プログラム」の開発 NGOとの協働を中心に
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批准号:08J07113
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.16万
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财政年份:2008
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负责人:孫 美幸
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依托单位:
海外基金