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Narrating World War Two at "War Sites": Japan's Material Heritages of War

Narrating World War Two at "War Sites": Japan's Material Heritages of War
在“战争遗址”讲述第二次世界大战:日本的战争物质遗产
批准号:
16J05064
负责人:
AUKEMA Justin Kyle (2017)
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、日本に所在する戦争遺跡(略:戦跡)における歴史的記憶を探求することである。そのため本研究は、平成29年度に沖縄県、神奈川県、そして東京に所在する戦跡で、現場調査、及びアーカイブの資料調査により研究を行った。その結果を、本研究は研究業績を雑誌に投稿した他、学術発表を行った。以下に、三つの研究成果と業績について報告する。一つ目は、横浜市に所在する日吉台地下壕に関する研究である。日吉台地下壕は慶應義塾の日吉キャンパスの下に位置し、1944年9月より旧日本海軍の連合艦隊の司令部として使われたものである。しかし、戦後に地下壕の記憶と歴史は忘却の彼方に追いやられた。その理由を明確にするため、本研究は慶應義塾福澤研究センター、慶應義塾アーカイブ、そして国会図書館で資料収集と分析を行った。その結果を、2017年4月に沖縄県琉球大学で行われた第8回戦争社会学研究会大会で学術発表を行った。二つ目は、沖縄県にある第32軍司令部壕に関する研究である。第32軍司令部壕は首里城の真下に1944年に旧日本軍によって構築されたものである。ところが、地下壕の歴史は戦後ほとんど忘れられた。その理由を探るため、本研究者は2017年4月及び2017年11月の二回に渡り沖縄県にて現場調査と資料収集を行い、さらに国会図書館所蔵の琉球列島米国民政府関係資料を収集・調査した。その結果を、2018年3月にワシントンDC開催の学会で学術発表を行った。三つ目は、他の関係する戦跡に関する研究である。7月に東京都新宿区にある陸軍軍医学校という戦跡でフィールドワークを行い、その結果をまとめた記事を「陸軍軍医学校を歩いて」と題し保存会広報『究明ニュース』に投稿した。そして8月には高知県開催の戦争遺跡保存全国ネットワークの大会に参加し、滞在中に現地の戦跡の調査もした。これらの結果を記事でまとめ、掲載した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「戦跡としての大学:慶應義塾大学を事例にして」
《大学作为战场:以庆应义塾大学为例》
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [アウケマ, ジャスティン]
通讯作者: ジャスティン
『日本における戦争遺跡保存:「遺産」と「歴史認識」の視点から』
《日本战争遗址的保护:从“遗产”与“历史认知”的角度》
DOI: --
发表时间: 2016
期刊: 登戸研究所保存の会会報
影响因子: --
作者: [アウケマ, ジャスティン]
通讯作者: ジャスティン
「陸軍軍医学校跡を歩いて」
“沿着陆军军医学校废墟漫步”
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 『究明する会ニュース』
影响因子: --
作者: [アウケマ, ジャスティン]
通讯作者: ジャスティン
Cultures of (dis)remembrance: War memories at Shuri Castle”
“记忆(去)文化:首里城的战争记忆”
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Aukema, Justin]
通讯作者: Justin
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