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現代アフリカにおける調理用燃料の脱森林資源化とエネルギーの安定供給に関する研究

現代アフリカにおける調理用燃料の脱森林資源化とエネルギーの安定供給に関する研究
现代非洲森林砍伐与烹饪燃料稳定能源供应研究
批准号:
16J11248
负责人:
浅田 静香
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、申請時当時の「研究の目的」で記載した(2)ブリケットの消費者の調理手順に注目し、ブリケットの食文化や生活形態への適合性を検討する、(3)2012年以降のブリケット生産の変化から、ブリケット生産の利点や課題を提示し、課題を克服する方法を模索する、の2点について研究を実施した。10月~12月、2月~3月の計4ヶ月半にわたってウガンダとタンザニアへ渡航し、現地で(2)と(3)に関する現地調査を実施した。(2)では、前年度までの調査では、調査地の人びとは献立や経済状況、気候などに応じて柔軟に調理用燃料を選択していることが明らかになった。それを踏まえ、今年度は燃料別の調理実験を現地の人とともに実施し、調理用燃料によって調理品の味に違いが出るか食味した。ウガンダで多く食べられ、文化的・社会的価値を持つ蒸しバナナを調理することで比べた。その結果、ブリケットを用いても、薪炭材で調理したときと同様においしいバナナを調理することができた。食文化の面においても、ブリケットは薪炭材の代替として有効であることが明らかになった。(3)では、20のブリケット生産者に聞き取り調査と参与観察を実施した。当初は手作業でブリケットを生産していたが、機材の導入や生産場所の拡大により生産規模を拡大させている人が大半であった。ブリケットの生産者は改良かまどの生産者とともに、効率的なバイオマス・エネルギーの消費を目指す協会を設立していた。ブリケットの生産者は改良かまどの生産者よりも活発に情報を交換し、商品改良とマーケット拡大を目指していた。また、消費者のターゲットを中間層に絞ることで、利益を上げている生産者もいた。ブリケット生産者たちはあらゆる方面に戦略をとりながら、生産規模と販売経路を拡大させていることが明らかになった。
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会议论文
大学院生紹介:浅田静香|京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科:アフリカ地域研究専攻
研究生介绍:浅田静香 | 京都大学研究生院亚非地区研究科:非洲地区研究科
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Asada, Shizuka and Tara, Ryutaro]
通讯作者: Ryutaro
ウガンダにおける新しい調理用エネルギー源の導入と受け入れ:チェゲグワ県チャカⅡ難民居住地を事例に
乌干达新烹饪能源的引进和接受:切格瓜区查卡二号难民安置点的案例研究
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Asada, Shizuka, 瀬戸徐映里奈, 浅田静香, 浅田静香]
通讯作者: 浅田静香
Nairobi Field Station of Kyoto University, Japan
日本京都大学内罗毕野外站
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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