课题基金 / 基金详情

事象関連脳電位を指標とした脳卒中患者の立位における予測的姿勢制御能評価基準の構築

事象関連脳電位を指標とした脳卒中患者の立位における予測的姿勢制御能評価基準の構築
以事件相关脑电位为指标构建脑卒中患者站立位预测姿势控制能力评价标准
批准号:
17K01542
负责人:
前田 薫
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、高齢の脳血管障害患者における立位での予測的姿勢制御能を、運動準備と感覚情報に対する予測的注意に関わる脳活動を反映する事象関連脳電位(ERP)をもとに、非侵襲的かつ短時間で評価するための基準を確立することであった。臨床現場において、患者の脳機能が変化したかどうかは、パフォーマンスの変化を通じて推察されるにとどまっている。事象関連脳電位のひとつである随伴陰性変動)(CNV)のピーク潜時・振幅は運動準備および反応刺激に対する予測的注意に関わる脳活動の指標である。これと姿勢制御のための筋活動の記録が簡便に行うことができれば、臨床現場において脳卒中発症後の脳活動の変化を評価し、それに基づくリハビリテーションの効果判定をするうえで有用であると考えられる。実験では、立位での上肢運動課題を次の2つの被験者群に遂行させることとした:①健康な高齢者50名、②脳血管障害の既往を有する高齢者(健康な高齢者と年齢および性別を合わせる)50名。記録されたCNVのピーク潜時・振幅と下肢・体幹の筋活動タイミング・量の対応関係、および臨床研究で用いられる一般的な運動機能指標(Fugl-Meyer assessment、Berg balance scale)との対応関係を明らかにすることで、CNVを指標とする評価の妥当性を示すこととした。①では被験者の募集が計画通りとならず3名の地域在住の高齢者の測定のみとなった。その被験者らでは、CNVの振幅は、若年成人を対象として記録されたものよりも低く(3名中3名)、CNVが認められ難い者もいた(3名中2名)。姿勢筋活動については、上肢運動開始時点に先行する下腿三等筋の活動が不明瞭であった。本研究の実施上の課題として、被験者の確保以外には、筋電図と脳波を正確かつ短時間で記録するための電極選定およびその装着手順の簡素化があげられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
基于立位平衡控制任务的焦虑和抑郁障碍具身评估研究
  • 批准号:
    QN25H090031
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    谢琳
  • 依托单位:
糖萼作为力感受器在模拟失重致大鼠动脉血管功能重建中的作用研究
  • 批准号:
    31500763
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    康红艳
  • 依托单位:
酸性鞘磷脂酶/神经酰胺通路介导模拟失重大鼠动脉结构与功能重塑
反复体位改变对人体心血管调节功能的影响及机理研究
  • 批准号:
    81372126
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    70.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    吴斌
  • 依托单位: