课题基金 / 基金详情

効果的なMedial Tibial Stress Syndrome予防手段の開発

効果的なMedial Tibial Stress Syndrome予防手段の開発
制定有效的胫骨中应力综合症预防措施
批准号:
18J01881
负责人:
佐伯 純弥
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31

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项目成果

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Medial Tibial Stress syndromeをはじめとするランニング障害の発生には回内足および回外足等の足部アライメントや、筋の力学的特性が関連することが報告されており、足部形態がランニング時の特定の筋活動に影響を与えている可能性がある。したがって、ランニングに伴う個々の筋の生理学的な変化を検討し、それらに足部の形態的要素が与える影響を検討することは、対象の足部形態に合わせた最適な理学療法プログラムの立案のために重要である。本年度の研究では、ランニングに伴う下腿後面筋の生理学的な変化を検討するため、MRIより算出した筋内水分量を表す指標であるT2緩和時間(T2値)を測定し、それらに足部形態が与える影響について検討した。対象は健常青年男性12名12脚とし、10 kmの屋外アスファルト走路でのランニングを10 km/hの速度で行わせ、運動直前、直後、および2日後に3T MR装置を用いて下腿におけるT2強調画像を撮影した。解析対象筋はヒラメ筋、内側腓腹筋、外側腓腹筋、腓骨筋群、長母趾屈筋、長趾屈筋、および後脛骨筋とし、足部形態の指標には運動前の足長、足幅、舟状骨高およびLeg Heel Alignmentを用いた。その結果、舟状骨高の高い者では長距離ランニングにおいて後脛骨筋の活動が大きいことが示された。回外足の者は前額面上の安定性が低いことが報告されており、本結果は前額面上での足部安定性低下に伴う後脛骨筋の活動増大を示唆していると考えられる。一方、ランニングに伴うヒラメ筋の微細損傷には足部形態は影響を与えないことが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.clinbiomech.2018.12.013
发表时间: 2019-01-01
期刊: CLINICAL BIOMECHANICS
影响因子: 1.8
作者: [Saeki, Junya, Ikezoe, Tome, Ichihashi, Noriaki]
通讯作者: Ichihashi, Noriaki
腱組織に対する効果的なトレーニング手法の開発
  • 批准号:
    22K17696
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    佐伯 純弥
  • 依托单位:
発育に伴う筋伸張と思春期における運動のぎこちなさの関連の解明
  • 批准号:
    21K21253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    佐伯 純弥
  • 依托单位:
新規装置を用いた足趾の機能評価の再考および最適なエクササイズ法の開発
  • 批准号:
    16J11346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    佐伯 純弥
  • 依托单位:
海外基金