课题基金 / 基金详情

Development of a novel kidney cancer drug targeting mitochondrial molecules

Development of a novel kidney cancer drug targeting mitochondrial molecules
开发针对线粒体分子的新型肾癌药物
批准号:
22K09461
负责人:
金 伯士
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
腎がん手術検体のmitochondrial TMB(mtTMB)を算出し、臨床的予後および薬物治療効果との関連を検証するために、手術によって摘出された腎がん組織と付随する正常腎組織からのDNAおよびRNA抽出作業を行った。令和4年度には168症例の抽出が完了した。抽出したDNAを用いてミトコンドリアゲノム(mtDNA)解析を進め、がん組織のmtDNA全配列と対応する正常腎組織から抽出したmtDNAの全配列とを比較し、体細胞変異の決定を順次行っており、現在進行中である。これまでに最大で31か所に、最小で0か所(体細胞変異なし)に体細胞変異を認める症例が明らかとなった。Dloop regionの最大変異数は12か所で、exonic regionでの最大変異数は20か所であった。Dloop regionでより多くの変異が認められると予想されたが、exonic regionの様々な遺伝子に散在して体細胞変異を認める症例が少なからずあった。exonic regionで最大の体細胞変異を擁する部位は、ND5であった。2018 年度基盤研究(C)の成果から、ND1 発現量の多いACHN と分子標的薬投与でRNA 及びタンパクレベルでのND1 発現低下を認めた786-O を対象としてND1 発現抑制株を作成を試みるもsiRNAによるダウンレギュレーションに難渋している。現在はゲノム解析及び臨床データ解析に注力している。
英文摘要
腎がん手術検体のmitochondrial TMB(mtTMB)を算出し、臨床的予後および薬物治療効果との関連を検証するために、手術によって摘出された腎がん組織と付随する正常腎組織からのDNAおよびRNA抽出作業を行った。令和4年度には168症例の抽出が完了した。抽出したDNAを用いてミトコンドリアゲノム(mtDNA)解析を進め、がん組織のmtDNA全配列と対応する正常腎組織から抽出したmtDNAの全配列とを比較し、体細胞変異の決定を順次行っており、現在進行中である。これまでに最大で31か所に、最小で0か所(体細胞変異なし)に体細胞変異を認める症例が明らかとなった。Dloop regionの最大変異数は12か所で、exonic regionでの最大変異数は20か所であった。Dloop regionでより多くの変異が認められると予想されたが、exonic regionの様々な遺伝子に散在して体細胞変異を認める症例が少なからずあった。exonic regionで最大の体細胞変異を擁する部位は、ND5であった。2018 年度基盤研究(C)の成果から、ND1 発現量の多いACHN と分子標的薬投与でRNA 及びタンパクレベルでのND1 発現低下を認めた786-O を対象としてND1 発現抑制株を作成を試みるもsiRNAによるダウンレギュレーションに難渋している。現在はゲノム解析及び臨床データ解析に注力している。
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会议论文
RNA-seq and mitochondrial DNA analysis of renal cell carcinoma of adrenal gland metastatic tissue
肾上腺肾细胞癌转移组织的RNA-seq和线粒体DNA分析
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Hakushi Kim, Tomoyoshi Komiyama, Masayoshi Kawakami, Masahiro Nitta, Masanori Hasegawa, Sunao Shoji, Hidenori Zakoji, Hiroyuki Kobayashi, and Akira Miyajima]
通讯作者: and Akira Miyajima
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