课题基金 / 基金详情

Production of docile wild mice by the forward and reverse genetics approach

Production of docile wild mice by the forward and reverse genetics approach
通过正向和反向遗传学方法生产温顺的野生小鼠
批准号:
21K19196
负责人:
吉川 欣亮
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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日本産野生マウス由来の近交系MSM/Ms(MSM)の攻撃性および逃亡行動に関わるゲノム多型を同定することを目的に、本年度は連鎖解析のための交配実験を実施した。連鎖解析のため、本研究ではMSMマウスと、MSMマウス同様に日本産野生マウス由来の近交系であり、MSMとは異なり温順なJF1/Ms (JF1) マウスを交配のパートナー系統として正逆交配を行い、捕獲後の噛みつき時間を指標とした攻撃性、およびマウスケージからの逃亡時間を指標とした逃亡行動の解析を行った。JF1を雌、MSMを雄とした交配によって得られたF1マウスにおいては、MSMとほぼ同様の攻撃性および逃亡行動を示した。また、MSMを雌、JF1を雄として得られたF1マウスにおける表現型も調査個体数は少ないものの、同様の傾向を示したが、正逆交配におけるF1マウスにおいては、攻撃性が弱く、逃亡行動も示さない個体も僅かではあるが認められ、攻撃性と逃亡行動が分離した個体も認められた。これらの結果から、修飾遺伝子多型の存在が示唆されたが、MSMマウスの攻撃性および逃亡行動は顕性遺伝することが推察されたことから、F1マウス間の交配によってF2マウスを作製し、連鎖解析を行うことが有用であると推察され、その作製に着手した。また、我々は昨年度MSMとJF1マウス間のゲノム多型の判定システムを構築したが、広範囲でマーカー不在の領域が存在していたため、マーカー設置を試み、4箇所に新たなマーカーを設置することができた。
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会议论文
難聴プロジェクト
听力损失项目
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マウスを用いた加齢性難聴原因遺伝子およびその修飾遺伝子の探索
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海外基金