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社会形成における個体相互認識機構研究のモデルとしての単細胞生物

社会形成における個体相互認識機構研究のモデルとしての単細胞生物
以单细胞生物为模型研究社会形成过程中个体的相互识别机制
批准号:
21K19288
负责人:
多羽田 哲也
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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自他を認識することは社会形成の基本であり、主要な生存戦略の一つである。生存戦略の基本は進化上保存されていることから、ショウジョウ バエなど小さなモデルも有用であるが、単細胞生物は究極のモデルとなり得る。ここにツリガネムシ(Vorticella sp)を個体認識のモデル生物として提唱する。単細胞の繊毛虫、ツリガネムシは柄を有し構造物に固着し、群生する。柄から離れて遊走するtelotrochと呼ばれる 形態にもなる。ある種では、telotrochへの分化がコロニー内で同調しており、遊走の後に先に着地点を見つけた少数の個体の周囲に続々と集 まり、互いに密着するようにコロニーを形成する。この集団行動はtelotroch同士が相互に認識していることを強く示唆している。ツリガネムシのtelotrochの集団行動の報文は、申請者が知る限り、法政大学の堀上英紀博士と石井圭一博士による1976年以 降の数次の学会発表要旨(国際学会を含む)および1986年の法政大学教養部紀要が主たるものである。同グループは、この集団行動を示す 4種のツリガネムシを同定し、telotrochが集団行動を惹起する物質を分泌する可能性について考察している。このグループ以外の報告がほぼ無 い理由は、ツリガネムシ研究者がそもそも少ない上に適当な種を長時間観察する必要があるからかと思える。現代の分析技術によりこの集団行 動の物質基盤を理解したい。その足掛かりとして集団行動の行動を高精細の動画として数多く記録した。その中には2日間に及ぶタイムラプス映像や捕食者集団にコロニーが捕食される様子の記録も含まれている。
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会议论文
cAMPが連合学習記憶の同時検出の指標であるという定説の再検証とcAMPコード仮説の提唱
  • 批准号:
    24K09543
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    多羽田 哲也
  • 依托单位:
脳機能を生み出すゲノム情報発現の統合的理解を探る
  • 批准号:
    20016005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    多羽田 哲也
  • 依托单位:
ショウジョウバエ脳形成の遺伝子システム
  • 批准号:
    18016005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.7万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    多羽田 哲也
  • 依托单位:
ショウジョウバエ脳の記憶系、視覚系機能単位の形成メカニズム
  • 批准号:
    18022010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.4万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    多羽田 哲也
  • 依托单位: