课题基金 / 基金详情

大規模線形方程式に対する安定かつ高精度な数値解法の原理と応用に関する研究

大規模線形方程式に対する安定かつ高精度な数値解法の原理と応用に関する研究
大规模线性方程稳定高精度数值解原理及应用研究
批准号:
21K11929
负责人:
伊藤 祥司
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
大規模線形方程式の求解で頻繁に用いられる双ランチョス型解法はBiCG(BiConjugate Gradient,双共役勾配)法から派生し,その後,局所的な残差ノルム最小化の演算を伴うBiCGStab(BiConjugate Gradient STABilized;安定化双共役勾配)法やGPBiCG(Generalized Product BiConjugate Gradient;積型双共役勾配)法などが開発されている.一方で,非対称系のBiCG法導出のもとである対称系向きのCG(Conjugate Gradient;共役勾配)法とは異なるCR(Conjugate Residual;共役残差)法から導出されたBiCR(BiConjugate Residual;双共役残差)法があり,これも双ランチョス型解法である.これら双ランチョス型解法では双対系(シャドウ)における初期シャドウ残差ベクトル(ISRVと略)を伴う.本研究では双ランチョス型解法の前処理系におけるISRVの構成と設定に関する研究を実施している.初年度ではISRVの構成と設定の異なる従来から用いられている前処理付きアルゴリズムと研究実施者が提案した改善版アルゴリズムを比較し,改善版が良好な結果を示し数値解の誤差が少なく高精度で安定な求解状況であることが確認され,国際誌で発表した.2年目の研究では,異なるアルゴリズム間の求解性能情報に対する分析・比較方法について検討した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s13160-021-00480-0
发表时间: 2022
期刊: Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics
影响因子: 0.9
作者: [土肥樹, 菱沼利彰, 田中輝雄,藤井昭宏, Itoh Shoji]
通讯作者: Itoh Shoji
SESNA
SESNA
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金