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Development of standard database for evaluating the fun of humor considering contextual information

Development of standard database for evaluating the fun of humor considering contextual information
开发标准数据库,用于考虑上下文信息评估幽默的乐趣
批准号:
21K12007
负责人:
荒木 健治
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
R4年度は,R3年度に引き続きTwitter上のデータを用いて駄洒落が出現する前後の文脈情報の収集を行なった.収集の対象とした駄洒落を1,000件から10,000件と10倍まで増加させた.さらに収集した駄洒落を含む対話12,000件に対してクラウドソーシングを用いて面白さの評価を行った.R5年度は最終年度となるのでこれまでに開発し公開している67,000件の駄洒落データベースに登録されている駄洒落を用いてより大規模に文脈を収集する予定である.Twitter上の駄洒落を収集し,面白さを評価した結果については,R5年3月に開催された言語処理学会第29回年次大会において発表を行なった.また,研究分担者である谷津は画像内容に即した語を抽出し,画像の描画内容に即した駄洒落文を選択するためのランキング手法の提案を行った.また,ユーモア性, 理解容易性を考慮した直喩生成には「意外性」「具体性」 が必要という可能性があることを明らかにした.また,ユーモアへの理解を説明可能な動作で示すことのできる対話システムの実現のため,駄洒落の認識,駄洒落応答及びこれらを文脈制御に基づいて使用する駄洒落雑談対話システムの構築を行った.さらに,重畳型駄洒落検出の成功事例, 及び失敗事例における主な失敗要因について分析を行った.これらの結果については,画像ラボ,言語処理学会第29回年次大会,第252回自然言語処理研究会,2022年度人工知能学会全国大会(第36回),第71回ことば工学研究会において発表を行った.また,研究分担者の内田は,引き続き文脈中に含まれるオノマトペが面白さにどのように影響しているのかの考察を行なった.この結果は,次年度発表する予定である.さらに,研究分担者の佐山は,引き続き認知科学的視点から面白さの要因の分析を行なった.この結果についても次年度発表を行う予定である.
英文摘要
R4年度は,R3年度に引き続きTwitter上のデータを用いて駄洒落が出現する前後の文脈情報の収集を行なった.収集の対象とした駄洒落を1,000件から10,000件と10倍まで増加させた.さらに収集した駄洒落を含む対話12,000件に対してクラウドソーシングを用いて面白さの評価を行った.R5年度は最終年度となるのでこれまでに開発し公開している67,000件の駄洒落データベースに登録されている駄洒落を用いてより大規模に文脈を収集する予定である.Twitter上の駄洒落を収集し,面白さを評価した結果については,R5年3月に開催された言語処理学会第29回年次大会において発表を行なった.また,研究分担者である谷津は画像内容に即した語を抽出し,画像の描画内容に即した駄洒落文を選択するためのランキング手法の提案を行った.また,ユーモア性, 理解容易性を考慮した直喩生成には「意外性」「具体性」 が必要という可能性があることを明らかにした.また,ユーモアへの理解を説明可能な動作で示すことのできる対話システムの実現のため,駄洒落の認識,駄洒落応答及びこれらを文脈制御に基づいて使用する駄洒落雑談対話システムの構築を行った.さらに,重畳型駄洒落検出の成功事例, 及び失敗事例における主な失敗要因について分析を行った.これらの結果については,画像ラボ,言語処理学会第29回年次大会,第252回自然言語処理研究会,2022年度人工知能学会全国大会(第36回),第71回ことば工学研究会において発表を行った.また,研究分担者の内田は,引き続き文脈中に含まれるオノマトペが面白さにどのように影響しているのかの考察を行なった.この結果は,次年度発表する予定である.さらに,研究分担者の佐山は,引き続き認知科学的視点から面白さの要因の分析を行なった.この結果についても次年度発表を行う予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Ivonina, Y. Orimoto, and Y. Aoki, 佐藤公一郎,水野一徳, 井上蒼一朗,谷津元樹,森田武史]
通讯作者: 井上蒼一朗,谷津元樹,森田武史
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Takaaki Toya, Kazunori Mizuno, and Shotaro Koike, 折本 裕一,麻生 大樹,青木 百合子, 志方脩,谷津元樹,森田武史]
通讯作者: 志方脩,谷津元樹,森田武史
キャプション及び物体認識ラベルを用いた画像に関連する駄洒落文の選択手法
一种使用标题和对象识别标签选择与图像相关的双关语的方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuuichi Orimoto, Keisuke Hisama, Kazuhiko Nakatani, Yuriko Aoki, 浅野歴,谷津元樹,森田武史]
通讯作者: 浅野歴,谷津元樹,森田武史
画像キャプション生成及び物体認識を用いた駄洒落文ランキング手法の評価
使用图像标题生成和对象识别评估双关句子排序方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Ivonina, Y. Orimoto, and Y. Aoki, Koichiro Sato and Kazunori Mizuno, 浅野歴,谷津元樹,森田武史,江上周作,鵜飼孝典,福田賢一郎]
通讯作者: 浅野歴,谷津元樹,森田武史,江上周作,鵜飼孝典,福田賢一郎
共 11 条
    ユーモアを理解し生成するシステムの実現
    • 批准号:
      06F06775
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      荒木 健治
    • 依托单位:
    動物の鳴き声とその行動の組からの帰納的学習による動物の鳴き声の言語への変換
    • 批准号:
      14658097
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      荒木 健治
    • 依托单位:
    遺伝的アルゴリズムを用いた帰納的学習による機械翻訳手法における交叉位置決手法
    帰納的学習を用いたかな漢字変換手法に関する研究
    • 批准号:
      06858039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      荒木 健治
    • 依托单位: