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Ultrasonic signed echo imaging to distinguish bwtween vulnerable and stable plaques

Ultrasonic signed echo imaging to distinguish bwtween vulnerable and stable plaques
超声签名回波成像可区分易损斑块和稳定斑块
批准号:
21K12699
负责人:
梅村 晋一郎
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,周囲の媒質(血液)よりも音響インピーダンスの小さな反射体(不安定プラーク)と媒質よりも音響インピーダンスの大きな反射体(安定プラーク)とを音響インピーダンスの大小により識別して検出可能とすることにある.その原理は,基本波エコー信号を自乗して得られる第2高調波エコーを参照信号として,実際に受信された第2高調波エコーの位相を検出し,位相が反転しているか否かを判定するものである.頸動脈に生じたプラークを識別する場合を具体的に想定して,それに必要な超音波プローブの仕様を,理論的に検討し,数値計算シミュレーションにより確認した.以下それを説明する.基本波と第2高調波それぞれの点拡がり関数の拡がりをほぼ同等とするためには,第2高調波におけるF値を基本波におけるF値の2倍程度に設定する必要がある.体表からの深さ15mmにおいて,基本波7.5MHzにてF値1,第2高調波15MHzにてF値2の撮像をするには,幅15mm以上の開口を素子ピッチ0.15mm以下にて刻む必要がある.すなわち,開口直径を100素子程度に刻む必要がある.これを素直に3次元フォーカスにて実現するには,8000素子程度の2次元アレイ受信器が必要となる.これは現実的でないので,2次元フォーカスを実現する1.5次元アレイ受信器を考える.長軸方向は100素子程度に刻むとして,短軸方向は,1:2のF値を実現するため,4素子程度に刻む必要がある.短軸方向は,撮像のための走査が必要ないために,対称接続が可能であるので,4素子を2チャネルに縮約してよい.従って,撮像に必要な受信チャネル数は200程度の現実的な値となる.
英文摘要
本研究の目的は,周囲の媒質(血液)よりも音響インピーダンスの小さな反射体(不安定プラーク)と媒質よりも音響インピーダンスの大きな反射体(安定プラーク)とを音響インピーダンスの大小により識別して検出可能とすることにある.その原理は,基本波エコー信号を自乗して得られる第2高調波エコーを参照信号として,実際に受信された第2高調波エコーの位相を検出し,位相が反転しているか否かを判定するものである.頸動脈に生じたプラークを識別する場合を具体的に想定して,それに必要な超音波プローブの仕様を,理論的に検討し,数値計算シミュレーションにより確認した.以下それを説明する.基本波と第2高調波それぞれの点拡がり関数の拡がりをほぼ同等とするためには,第2高調波におけるF値を基本波におけるF値の2倍程度に設定する必要がある.体表からの深さ15mmにおいて,基本波7.5MHzにてF値1,第2高調波15MHzにてF値2の撮像をするには,幅15mm以上の開口を素子ピッチ0.15mm以下にて刻む必要がある.すなわち,開口直径を100素子程度に刻む必要がある.これを素直に3次元フォーカスにて実現するには,8000素子程度の2次元アレイ受信器が必要となる.これは現実的でないので,2次元フォーカスを実現する1.5次元アレイ受信器を考える.長軸方向は100素子程度に刻むとして,短軸方向は,1:2のF値を実現するため,4素子程度に刻む必要がある.短軸方向は,撮像のための走査が必要ないために,対称接続が可能であるので,4素子を2チャネルに縮約してよい.従って,撮像に必要な受信チャネル数は200程度の現実的な値となる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.35848/1347-4065/abf4a7
发表时间: 2021
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Yabata Hiroki, Umemura Shin-ichiro, Yoshizawa Shin]
通讯作者: Yoshizawa Shin
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Umemura Shin-ichiro, Yoshizawa Shin]
通讯作者: Yoshizawa Shin
Quantitative analysis of heat-source estimation of high-intensity focused ultrasound using thermal strain imaging
利用热应变成像对高强度聚焦超声热源估计进行定量分析
DOI: 10.35848/1347-4065/ac5d15
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Obara Nozomi, Umemura Shin-ichiro, Yoshizawa Shin]
通讯作者: Yoshizawa Shin
DOI: 10.35848/1347-4065/ac5262
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Chiba Yusuke, Umemura Shin-ichiro, Yoshioka Masahiro]
通讯作者: Yoshioka Masahiro
共 11 条
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