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新人看護師の職場適応のための自己調整学習方略を用いた教育プログラムの開発

新人看護師の職場適応のための自己調整学習方略を用いた教育プログラムの開発
使用自我调节学习策略制定教育计划,帮助新护士适应工作场所
批准号:
22K10734
负责人:
水田 真由美
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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新人看護職員への卒後臨床研修が努力義務化され、2011年度には新人看護職員の離職率は7.5%まで改善され、以降2016年度も7.8%と横ばいであったが、2019年度は8.6%に上昇している(日本看護協会,2021)。また、COVID-19の影響を受けてか、2021年度は10.3%に上昇し、新人看護師の離職はまだまだ問題を抱えており、新人看護師の職場適応を促進するための支援は今なお必要である。そこで、職場適応促進に向けた支援において、自己調整学習に着目した。自己調整学習を身につけている者は、メタ認知、動機づけ、行動が相互に機能することによって効果的な学習成果がもたらされることが明らかになっている(Zimmerman,1989)。自己調整学習を向上させることで、効果的な学習ができ職場適応の促進につながるのかを明らかにしたい。そのためには、まず、新人看護師がどのように自己学習方略を活用しているのかを明らかにする必要がある。今年度は、卒後2年目の看護師を対象に就職後から今までを振り返ってもらい、新人看護師の自己学習方略について、メタ認知、動機づけ、行動を検討するためのインタビュー調査を行う予定であったが、コロナ禍で疲弊している対象者へのインタビューは適切でないと判断し、実施出来なかった。事前の予備調査においては、新人看護師はできなかったことの理由の分析に労力を払っていることが示唆された。現在、インタビュー調査に向けて準備中である。
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