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ドイツ啓蒙主義哲学との関係から見たカントの「真とみなすこと」に関する総括的研究

ドイツ啓蒙主義哲学との関係から見たカントの「真とみなすこと」に関する総括的研究
从德国启蒙哲学的角度全面考察康德的“什么是被认为是真实的”
批准号:
22K00002
负责人:
檜垣 良成
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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1. カントは『弁神論におけるあらゆる哲学的試みの失敗に関して』(1791年)および『道徳の形而上学』(1797年)において「誤る良心などというものは不条理物である」という同じ言葉を残している。マルティン・スティッカーは、良心の本来的機能が、不正である危険を冒して何もなさない慎重さの吟味にあると考え、良心は誤りうるものであり、両テクストには不整合もあると主張する。これに対して、両テクストの間に本質的な思想の相違はなく、良心に関する一連のテクストにでてくる「良心」概念は、一番核をなす「正しいと私が実際に信じているという意識」から「裁く理性」までグラデーションをなしているという解釈を提示した。「誤りえない」のは真偽がない故であるから、厳密に言えば、この表現は不適切であるが、カントは、罪のあるなしは、判定の真偽ではなく、良心に従って行為したと意識しているかどうかにあるという点を重視したいので、「良心が誤る」とは言わないのである。こうした点を明らかにして、日本カント協会第47回学会で発表した。2. カントが1770年代に開講した「一般実践哲学と倫理学」講義のテクストを再検討した。既に小西国夫、永野ミツ子両氏の翻訳が『カントの倫理学講義』のタイトルで1968年に三修社より出版されているが、これはパウル・メンツァーが編集したEine Vorlesung Kants ueber Ethik(1924)に基づくものである。その後、発見されたケーラーのノートに基づくヴェルナー・シュターク編のVorlesung zur Moralphilosophie(2004)をも参照して、今回各テクストを徹底的に読み直し、当時のカントの講義内容を正確に理解することを試み、その成果を訳注として活字化した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カントと誤りえない良心
不能被误认为是康德的良心
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [新井 洸樹・檜垣 良成, 檜垣 良成]
通讯作者: 檜垣 良成
カント「一般実践哲学講義」訳注(1)
康德《一般实践哲学讲义》翻译笔记(一)
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 『哲学・思想論集』筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻
影响因子: --
作者: [新井 洸樹・檜垣 良成]
通讯作者: 新井 洸樹・檜垣 良成
国内基金
海外基金
STEMI患者血浆OxPLs代谢特征及其在PCI术后MACEs风险预测中的价值分析
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    王世奇
  • 依托单位:
早期启用PCSK9抑制剂对STEMI患者PCI术后中远期血脂谱及主要不良心血管事件的影响
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    吴怡婷
  • 依托单位:
冠心宁片在大血管闭塞急性脑梗死介入再通后减少主要不良心血管事件和严重不良脑血管事件的临床研究
  • 批准号:
    2024QC-A1002
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    1.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    张文胜
  • 依托单位: