衛星画像のGIS分析に基づく唐代都城中枢部の構造比較と設計原理の考古学的研究
衛星画像のGIS分析に基づく唐代都城中枢部の構造比較と設計原理の考古学的研究
批准号:
22K00976
负责人:
城倉 正祥
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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英文摘要
本研究課題は、中国中原地域で発達した都城の中枢部の構造を考古学的に明らかにすると同時に、渤海や日本都城の中枢部と比較し、その発展・展開の歴史的意義を考究することを目的としている。また、研究成果に関しては、科研報告書を日・中・英の多言語でデジタル出版し、その成果を国内外に広く発信することを計画している。特に、発掘調査の進展が著しい中国の事例を悉皆的に集成すると同時に、その成果を衛星画像を用いたGIS(Geographic Information System)によって造営尺も踏まえて空間的に分析することが本研究の具体的作業である。本研究では、①国内分析、②中国調査と国際共同研究、③総括と成果の発信、大きく3つに分けて、分担者・協力者の役割分担を含めた年度計画を立てている。まず、①の国内分析に関しては、秦漢都城の遺構・GIS分析を進め、秦漢期の正殿(前殿)を中心とする時期から、魏晋南北朝期の正殿(太極殿)への発展段階を各都城の分析から位置付けることができた。次に、②に関しては前漢長安城・漢魏洛陽城・北斉ギョウ城の現地踏査を予定していたが、2022年度中はコロナ禍に影響を受けて中国への研究による渡航が出来なかったたため、進めることが出来なかった。海外の研究協力者とは、zoomやSNSを通じて相談をしたものの、思うように国際交流を進めることも出来なかった。最後に③に関しては、国内の研究分担者によって現在までに刊行してきた報告書の翻訳作業が進み、特に唐砕葉城の報告に関して英文・中文による翻訳作業の半分ほどが終了した。以上、②の中国での現地調査と国際交流分野がコロナでやむを得ず中断している状態だったが、2023年度以降は海外渡航も可能になると思われるため、研究の進展が期待できる。
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专著(0)
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会议论文
宮城正門の象徴性-都城門の国際比較から-
宫城正门的象征意义 - 从都城门的国际比较 -
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
東都絹研News
影响因子:
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作者:
[城倉正祥]
通讯作者:
城倉正祥
唐代都城的空間構造与展開-以被発掘的都城門為中心-
唐代都城的空间结构与发展-出土的都城门中心-
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[城倉正祥, 城倉正祥・田畑幸嗣・山藤正敏・高橋亘・山内和也・バキット アマンバエヴァ, 城倉正祥・山藤正敏・ナワビ矢麻・伝田郁夫・山内和也・バキットアマンバエヴァ, 城倉正祥・山藤正敏・ナワビ矢麻・伝田郁夫・山内和也・バキットアマンバエヴァ, 城倉正祥]
通讯作者:
城倉正祥
衛星画像のGIS分析による隋唐都城とシルクロード都市の空間構造の比較考古学的研究
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批准号:17K03218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2017
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负责人:城倉 正祥
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依托单位:
海外基金