课题基金 / 基金详情

Social implementation of Consultation using telepsycology to realize personalized learning for students

Social implementation of Consultation using telepsycology to realize personalized learning for students
利用远程心理学进行咨询的社会化实施,实现学生的个性化学习
批准号:
22K02217
负责人:
大橋 智
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
日本特殊教育学会60回大会において、自主企画シンポジウム「遠隔支援技術を用いた特別支援教育巡回相談の展開①」を行い、4つの領域(幼児教育・小学校・通級指導教室・高等学校)における実践と、各フィールドにおける研究受け入れにあたっての懸念点や考慮すべき課題などの発表を行なった。大橋は遠隔支援技術を用いた巡回相談について、本邦における研究や実践を概観し、直接支援としてのカウンセリングや学生相談におけるガイドラインや医療機関におけるガイドラインなどを紹介した。また遠隔支援技術を用いた巡回相談の課題として、個人情報保護に関わる懸念点などを紹介した。榎本は、幼児教育における遠隔巡回相談の実践を紹介し、公立園に比べ私立園では遠隔支援技術についての抵抗感は低いことや保護者などとの相談についても、事前の対面での相談を実施し、相談の方向性や意義などを共有することを課題として提示した。小川は小規模自治体における遠隔支援技術を用いた巡回相談の導入過程について発表し、学校と行政との間で巡回相談の意義や位置付けの齟齬の問題などを紹介した。遠藤は、通級指導教室におけるスーパーヴィジョンの不足やスタッフトレーニングとしての巡回相談のあり方から、遠隔支援技術を用いた巡回相談のあり方を示し、その課題を紹介した。矢野は、高等学校を対象とした巡回相談支援における遠隔支援技術の利用について、対面型の巡回相談との併用を行い、その手続きや意義について紹介した。
英文摘要
日本特殊教育学会60回大会において、自主企画シンポジウム「遠隔支援技術を用いた特別支援教育巡回相談の展開①」を行い、4つの領域(幼児教育・小学校・通級指導教室・高等学校)における実践と、各フィールドにおける研究受け入れにあたっての懸念点や考慮すべき課題などの発表を行なった。大橋は遠隔支援技術を用いた巡回相談について、本邦における研究や実践を概観し、直接支援としてのカウンセリングや学生相談におけるガイドラインや医療機関におけるガイドラインなどを紹介した。また遠隔支援技術を用いた巡回相談の課題として、個人情報保護に関わる懸念点などを紹介した。榎本は、幼児教育における遠隔巡回相談の実践を紹介し、公立園に比べ私立園では遠隔支援技術についての抵抗感は低いことや保護者などとの相談についても、事前の対面での相談を実施し、相談の方向性や意義などを共有することを課題として提示した。小川は小規模自治体における遠隔支援技術を用いた巡回相談の導入過程について発表し、学校と行政との間で巡回相談の意義や位置付けの齟齬の問題などを紹介した。遠藤は、通級指導教室におけるスーパーヴィジョンの不足やスタッフトレーニングとしての巡回相談のあり方から、遠隔支援技術を用いた巡回相談のあり方を示し、その課題を紹介した。矢野は、高等学校を対象とした巡回相談支援における遠隔支援技術の利用について、対面型の巡回相談との併用を行い、その手続きや意義について紹介した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠隔支援技術を用いた特別支援教育巡回相談の展開①
利用远程支持技术开发特殊教育移动咨询①
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋田喜代美, 古賀松香, 松井愛奈, 淀川裕美, 北野幸子, 大野歩, 中西さやか, 門田理世, 崔美美, 中橋美穂, 臼井智美, 呂小耘, 大橋智・榎本拓哉・遠藤愛・小川洸菜・矢野善教]
通讯作者: 大橋智・榎本拓哉・遠藤愛・小川洸菜・矢野善教
海外基金