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乳幼児を対象とした数概念プログラムの開発と統計的効果検証

乳幼児を対象とした数概念プログラムの開発と統計的効果検証
婴幼儿数字概念方案开发及统计有效性验证
批准号:
22K02442
负责人:
太田 麻美子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、乳幼児を対象とした数概念プログラムを実施し、縦断データの収集を行う。加えて、介入で得られたデータを用いて前後比較による統計的分析を行うことで、より効果的な数概念プログラムの特定を行うことを目的とする。本年度は、数概念プログラムの開発を中心に行った。連携する保育園において、過去の実践記録簿を整理・分析し、数概念向上のための環境設定を検討した。加えて、数概念に関する先行研究及び学習指導要領、幼稚園指導要領、保育所保育指針などと照らし合わせることで「カウント」、「図形」、「数量」の3つの観点から介入内容を分類し、プログラム化を行った。プログラム化の際には、保育士8名(連携保育園の経営者を含む)及び研究者6名から意見を収集・改編をおこなっており、マニュアルの作成及び実施者である保育士を対象にした研修を実施することにより可能な限り介入内容に一貫性を持たせた。また、開発された数概念プログラムの効果を検証するために、1~2歳の乳幼児90名を対象にプレ実施し、尺度及び実践記録簿を用いて定量的・定性的にデータを収集した。介入後3回までのデータ収集が26名、4回までのデータ収集が7名、5回までのデータ収集が12名のデータが収集された。対象児の卒園等により45名が脱落となった。3回までのデータが得られた子どもについて最終対象者数とした結果、計45名を対象に分析を行うこととした。3回目、4回目まで得られたデータの取り扱い(欠測値の取り扱い)について研究チームによる協議を重ね、直近の観測値を代入値として分析を行うLOCF(Last Observation Carried Forward)を用いて分析することとした。結果として、概ね良好な結果が得られた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Naomi OKADA, Hitoe ISOBE, Mamiko OTA]
通讯作者: Mamiko OTA
DOI: 10.20744/incleedu.11.0_141
发表时间: 2022
期刊: Journal of Inclusive Education
影响因子: --
作者: [岡田 直美, 磯部 一恵, 太田 麻美子]
通讯作者: 太田 麻美子
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