课题基金 / 基金详情

社会科の目的と接続するプログラミング的活動の創造と教員研修プログラム開発

社会科の目的と接続するプログラミング的活動の創造と教員研修プログラム開発
创建与社会研究目标相关的规划活动并制定教师培训计划
批准号:
22K02663
负责人:
小田 泰司
金额:
$0.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,コンピュータ・ソフトウェアを用いずに,プログラミング的思考を育成する社会科指導の構想を目ざしている。社会科はコンピュータ・ソフトウェアを必ず使わねばならない教科ではない。社会科がめざす目的に直接的に寄与しないプログラミング的活動を授業に取り込んでも,社会科で取り組む必然性がない「ただの作業」にしかならない。そのため社会科で育成すべき市民(「かしこい消費者」「災害時に自立的に行動できる避難者」「思慮深く情報を活用する市民」「活動的な主権者」など)の育成に必要かどうかから,実践の可能性を検討する。2022年度は,小学3年生を対象に,社会科の目的と接続するプログラミング的思考の育成について検討した。金銭的負担と習熟に時間がかかることをデメリットととらえて,PCとソフトを使わないことを前提としているため,対象を観察したり,イメージしたりして,チャート図を活用して表現する。単元「わたしたちのくらしとスーパーマーケット」で,児童は販売者の仕事を学びつつ,消費者としての自己の姿と期待される「かしこい消費者」像を理解できるようにした。児童に買い物をする際に取る自らの行動を想起して,「商品を探す」「商品を選ぶ」「商品をかごに入れる」「商品をかごに戻す」といった動きを「順次」「反復」「分岐」といった基本的な動きを表現させた。表現は学外でプログラミング教育を受けている児童もいたことが活動に少なからず影響していたが,成果としては満足している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金