课题基金 / 基金详情

Suggestion and Effectiveness of Visualized Skill Motion Training Game

Suggestion and Effectiveness of Visualized Skill Motion Training Game
可视化技能动作训练游戏的建议及效果
批准号:
22K02881
负责人:
三橋 郁
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
実験や実習などの技能を有する職業動作訓練は,対面形式で繰り返し実施する必要があると言われている.職業動作のカンやコツなどは教え伝え難く,指導者に多大な訓練提供負担を要する.既にVRやARを用いた職業動作訓練機材が開発されているが,その多くが現実を再現するシミュレーターである.技能の習得には,職業動作のカン,コツ,習性,および段取りなどを体得させるが,従来型の対面訓練で訓練生1人ひとりの理解度や特性に合わせて実技を指導することは困難である.本研究では,デジタルデバイスを活用して技能を視覚化し,技能を効率良く習得させる職業動作訓練ゲーム教材を提案する.始めに,職業動作訓練ゲームの種類の適合性と競技/協力導入による訓練効果を明らかにし,各訓練動作に対するゲーム種類を選定する.次に,訓練ゲームを実技訓練に組み込むことによる視点変動,カン/コツの視覚化の有効性を明らかにした後,訓練ゲームの導入による指導負担削減,技能習得速度向上などの指導者および訓練者からの相互訓練効果を明らかにする.職業動作訓練ゲームによって,カン/コツを訓練者に認識させること,複数の作業視点による技能習得の促進は,教育工学における抽象概念の見える化(可視化・視覚化)の研究に貢献できることを期待する.2022年度は,フライス盤と旋盤作業を対象として,アクションゲームやシューティングゲームが適することがわかった.そこで,旋盤作業は芯出しゲーム,フライス盤は材料の平行出しゲームを作成し,モーションセンサのMicrosoft KinectおよびHMDのMeta Quest 2に実装させた.動作訓練ゲームに競技制や協力制を導入することにより,実技訓練以上の興味や関心を持たせる可能性を調査した.その結果,旋盤,フライス盤,溶接の訓練ゲームは,いずれも娯楽性の高さと訓練への興味が向上する結果を得られた.
英文摘要
実験や実習などの技能を有する職業動作訓練は,対面形式で繰り返し実施する必要があると言われている.職業動作のカンやコツなどは教え伝え難く,指導者に多大な訓練提供負担を要する.既にVRやARを用いた職業動作訓練機材が開発されているが,その多くが現実を再現するシミュレーターである.技能の習得には,職業動作のカン,コツ,習性,および段取りなどを体得させるが,従来型の対面訓練で訓練生1人ひとりの理解度や特性に合わせて実技を指導することは困難である.本研究では,デジタルデバイスを活用して技能を視覚化し,技能を効率良く習得させる職業動作訓練ゲーム教材を提案する.始めに,職業動作訓練ゲームの種類の適合性と競技/協力導入による訓練効果を明らかにし,各訓練動作に対するゲーム種類を選定する.次に,訓練ゲームを実技訓練に組み込むことによる視点変動,カン/コツの視覚化の有効性を明らかにした後,訓練ゲームの導入による指導負担削減,技能習得速度向上などの指導者および訓練者からの相互訓練効果を明らかにする.職業動作訓練ゲームによって,カン/コツを訓練者に認識させること,複数の作業視点による技能習得の促進は,教育工学における抽象概念の見える化(可視化・視覚化)の研究に貢献できることを期待する.2022年度は,フライス盤と旋盤作業を対象として,アクションゲームやシューティングゲームが適することがわかった.そこで,旋盤作業は芯出しゲーム,フライス盤は材料の平行出しゲームを作成し,モーションセンサのMicrosoft KinectおよびHMDのMeta Quest 2に実装させた.動作訓練ゲームに競技制や協力制を導入することにより,実技訓練以上の興味や関心を持たせる可能性を調査した.その結果,旋盤,フライス盤,溶接の訓練ゲームは,いずれも娯楽性の高さと訓練への興味が向上する結果を得られた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Suggestion of AR Presentation Tool for PC Operating Handicapped Users
针对PC操作障碍用户的AR演示工具建议
DOI: 10.23919/ipec-himeji2022-ecce53331.2022.9807027
发表时间: 2022
期刊: International Power Electronics Conference, IPEC-Himeji 2022 ECCE Asia (IPEC 2022)
影响因子: --
作者: [Mitsuhashi Kaoru, Maruyama Tomoaki, Takeshita Hiroshi]
通讯作者: Takeshita Hiroshi
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mitsuhashi Kaoru, Maruyama Tomoaki, Takeshita Hiroshi, 田尾帆]
通讯作者: 田尾帆
海外基金