课题基金 / 基金详情

U双対性に基づくブレーン理論の構築

U双対性に基づくブレーン理論の構築
基于U对偶性的膜理论构建
批准号:
22K03603
负责人:
初田 真知子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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U双対性に基づくブレーン理論の構築について、共同研究者Stony Brook大学のWarren Siegel氏、Di Wang氏、Yu-Ping Wang氏、及びWilliam Linch氏、Ondrej Huleck氏とU双対性に基づくブレーン理論に関するレビューに新しい結果を含めた大きな論文をほぼ完成させたところである。すべての超弦理論を含み、STU双対性を明白に持つようにするためには、弦の世界面はブレーン世界体積に拡張される。このようなU双対性の表現であるブレーンのラグランジアンを具体的に与えた。時空をT双対性の対称性O(D,D)の表現に拡張するとT双対性が明白になるように、時空をU双対性の対称性例外群Enの表現に拡張すると同時に世界体積も拡張する。このことで、時空と世界体積を連動させて縮約させると、弦理論のスペクトルが摂動論的に再現できるということである。また、ヘテロティック弦理論のT双対性を明白にする定式化についても、研究分担者である順天堂大の矢田雅哉氏、北里大の佐々木伸氏、森遥氏との共同研究がJHEPに掲載されることとなった。ヘテロティック弦理論は弦のモードが左右で異なるカイラルなカレント代数を持つ。カイラルなカレントでラグランジアンを構成すると、弦の世界面のローレンツ共変性が失われる。ここに、Siegel氏の提唱するカイラルスカラー作用を回復する方法を、T双対性の明白な理論に応用したdouble zweibeinの方法(初田、Siegel)と同様に、ヘテロティック弦理論にも応用した。その結果、Wittenらが与えた世界面共変な運動項を持つラグランジアンを得た。ヘテロティック弦理論はゲージ場をあらわに含むことで、標準模型への関連が議論できる非常に興味深い理論である。このゲージ場を、拡張した時空のvielbeinとして共変的に記述することで、T双対性を明白に記述することができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Open F-theory Brane
开放F理论膜
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Machiko Hatsuda, Warren Siegel]
通讯作者: Warren Siegel
StonyBrook University(米国)
石溪大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10 Brane with manifest U-duality
10 具有明显U-二元性的膜
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [矢田雅哉, 佐々木伸, 初田真知子, 森遥, 初田真知子]
通讯作者: 初田真知子
Gauged Double Field Theory, Current Algebras and Heterotic Sigma Models
规范双场论、当前代数和异质西格玛模型
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: Journal of High Energy Physics
影响因子: 5.4
作者: [A. Beliakova, K. Hikami, Tanaka Kohei, 山下靖, Masamicihi Takase, Koichi Nagano, Hatsuda Machiko,Mori Haruka,Sasaki Shin,Yata Masaya]
通讯作者: Hatsuda Machiko,Mori Haruka,Sasaki Shin,Yata Masaya
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