Development of Ho:LuLiF laser pumped by Tm:fiber laser
Development of Ho:LuLiF laser pumped by Tm:fiber laser
批准号:
22K04978
负责人:
青木 誠
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
当初の研究計画に従い、Hoレーザ用のレーザ動作シミュレータの開発とそれを用いたHoレーザの動作シミュレーションを実施した。また、Ho:LLF結晶の調達は、時間がかかることが想定されたため、シミュレータの開発と並行して既存のHo:YLFを用いてレーザ発振実験を行いシミュレータの検証及び高度化を進めた。端面励起用のTmファイバーレーザは、最大パワー100W(CW、ランダム偏光)の製品を2台用いることとして、それをHoレーザ発振器とHoレーザ増幅器の励起に1台ずつ用いる構成とした。レーザ共振器は、将来的にコヒーレントドップラーライダーの光送信機として使用することを念頭に、空間的ホールバーニングの抑制と長いパルス幅を実現するために共振器長3.0mのリング共振器を採用した。a軸カットのHo:YLFレーザロッド(Hoドープ率5%、長さ40mm)を用いたレーザ発振実験では、33mJ・600HzのQスイッチレーザ出力が得られた。この結果はシミュレーションの結果とよく一致しており、開発したHoレーザ用のレーザ動作シミュレータの妥当性が確認できた。また、100Wの端面励起を行う場合、レーザロッドからの排熱が非常に重要な問題となる。加えて、シミュレーションによって、既存のレーザロッドより長い結晶を使った方が励起光の吸収効率が高まり、レーザ出力を向上させることができることが明らかになった。そのため、高排熱効率かつ自由度が高い伝導冷却型のレーザ励起モジュールの検討及び試作を行った。新規励起モジュールには、小型化と自由度の高さ(バネ特性の可変性)の観点から皿ばねを用いたレーザロッド保持機構を採用した。現在では、調達したHo:LLF結晶を新規励起モジュールに組み込んだレーザヘッド開発に着手している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2μm帯コヒーレントライダーの要素技術開発 その2
2μm波段相干激光雷达基础技术开发第2部分
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[青木誠, 岩井宏徳]
通讯作者:
岩井宏徳
海流MHD発電・水素製造用新規電極の開発に向けた海水電解反応機構と磁場の影響解明
-
批准号:22K14764
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$2.91万
-
财政年份:2022
-
负责人:青木 誠
-
依托单位:
脳血管攣縮とストレス反応
-
批准号:04771008
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1992
-
负责人:青木 誠
-
依托单位:
海外基金