课题基金 / 基金详情

筋形成型オリゴDNAによる希少性筋疾患治療の基盤研究

筋形成型オリゴDNAによる希少性筋疾患治療の基盤研究
利用生肌寡DNA治疗罕见肌肉疾病的基础研究
批准号:
22K05554
负责人:
高谷 智英
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究課題は、研究代表者が同定した筋形成型オリゴDNA(抗ヌクレオリンアプタマー)について、希少性筋疾患に対する薬理効果を検討し、臨床応用を目指した基礎研究と技術開発を行うものである。本年度は、申請書に記載した3つのテーマ、(1)顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーに対する筋形成型オリゴDNAの薬理効果、(2)横紋筋肉腫に対する筋形成型オリゴDNAの薬理効果、(3)筋形成型オリゴDNAの輸送技術について、以下の研究を行った。(1)について、共同研究者である信州大学基盤研究支援センターの吉沢隆浩博士が樹立した顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーモデルマウスから骨格筋芽細胞を採取・培養し、同疾患のin vitroモデルを確立した。モデルマウスの筋芽細胞は、正常な筋芽細胞と比較して筋形成能が劣ることが確認された。今後、このin vitroモデルを用いて筋形成型オリゴDNAの薬理効果を検討していく。(2)に関しては、筋形成型オリゴDNAが横紋筋肉腫の分化を誘導して増殖を抑制する効果について、in vitroの解析結果を原著論文として発表した(Nohira et al., Biomedicines, 2022; 10: 2691)。また、ヌードマウスにヒト横紋筋肉腫細胞を異種移植したモデルの作成を開始した。今後、このモデルマウスを用いて筋形成型オリゴDNAの安全性と薬理効果をin vivoで検討していく。(3)については、原薬企業の核酸無償提供事業によって大量の筋形成型オリゴDNAの提供を受けることができた。これにより、筋形成型オリゴDNAのドラッグデリバリーシステムの開発を進められる基盤が整った。今後、筋形成型オリゴDNAの脂質ナノ粒子化などによる運搬技術の検討を進めていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
筋・骨形成型オリゴDNAによるロコモティブ症候群治療
使用肌肉/骨形成寡DNA治疗运动综合症
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山本万智, 三谷塁一, 高谷智英, 高谷智英]
通讯作者: 高谷智英
抗ヌクレオリンアプタマーによる筋芽細胞の分化誘導と炎症抑制
抗核仁素适体诱导成肌细胞分化和抑制炎症
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山本万智, 三谷塁一, 高谷智英]
通讯作者: 高谷智英
信州大学農学部分子細胞機能学研究室
信州大学农学部分子细胞机能学科
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血栓・炎症におけるLOX-1とホスファチジルセリンを介した細胞間接着機構の解明
再生医療を目指したiPS細胞の心血管分化システムの確立
  • 批准号:
    09J06133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    高谷 智英
  • 依托单位:
海外基金