Research on Motives and Conditions for Development of Rural Community Resources by Agricultural Corporations
Research on Motives and Conditions for Development of Rural Community Resources by Agricultural Corporations
批准号:
22K05872
负责人:
中村 勝則
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
持続可能な農村社会に向けて地域資源の有効利用は喫緊の課題となっている中、農業法人が耕作放棄地等の再生・利用、伝統芸能や郷土料理などの復活等に取り組むケースが散見される。本研究の目的は、こうした農業法人による農村地域の遊休あるいは潜在資源の開発行動について、全国な取り組み実態や開発行動の動機、成立条件を明らかにすることである。2022年度は主として秋田県内の農業法人を対象とした聞き取り調査から次のような示唆を得た。第一に、大規模水田作経営の中には経営耕地面積規模の拡大に伴い、農業用用排水路の保全管理を自ら行う必要からバックホーなどの土木作業用機械を所有するようになっている。近隣の遊休化した農地を農地として利用できるように整備する事業は所有機械の稼働率を向上させ、当該農地の所有者と良好な関係を構築できるメリットがある。第二に、COVID19の感染拡大やウクライナ戦争等を契機として光熱費が高騰する中、地域に賦存する水力や風力等から電力を調達することにより経営費を抑制する動きがあること。そのためには資金調達が課題であり、他の農業法人や農外企業と連携が求められていること。第三に、農業経営にとって、農産物を地域内外に販売するだけでなく、地域外からの誘客を生かした事業展開が重要になってきている中、そこで新たに対価を獲得できるのは地域に来なければない固有のモノやコトである。それらは既存の要素市場として成立しているわけではないため、農業法人自ら地域の潜在資源を顕在化するための投資行動に出る可能性がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東北水田地帯における農業・農村の動向
东北水田地区的农业农村动向
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
経済
影响因子:
--
作者:
[谷川東子, 伊藤嘉昭, 福島整, 山下満, 矢崎一史, 杉山暁史, 平野恭弘, 中村勝則]
通讯作者:
中村勝則
地域農業の与件対応力評価とその規定要因に関する基礎的研究
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批准号:17780175
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2005
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负责人:中村 勝則
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依托单位:
海外基金