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基底膜タンパク質の局在決定機構と物理構造の必要性の解析

基底膜タンパク質の局在決定機構と物理構造の必要性の解析
基底膜蛋白物理结构定位机制及必要性分析
批准号:
22K06209
负责人:
伊原 伸治
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究では、基底膜タンパク質の局在決定機構を明らかにするために、ゲノム編集技術を用いて、これまでに見出した局在異常を示すP1591S変異をもつIV型コラーゲンとin-frameでG2ドメインを欠損したナイドジェン(変異型ナイドジェン)の可視化を試みた。また、ナイドジェンの偏在化した局在がナイドジェンの発現量に依存するかを明らかにするために、体全体の体壁筋細胞で強い発現誘導するmyo-3プロモーター(L3幼虫期でも発現誘導は維持される)でナイドジェンの異所的な発現誘導を行い、L3幼虫期のナイドジェンの咽頭基底膜の局在変動の観察を行った。変異型IV型コラーゲンの可視化を行うために、生殖細胞でCas9が高発現する線虫を用いて内在性のIV型コラーゲンの可視化を試みたが、これまでに変異型IV型コラーゲンの可視化には成功していない。一方、変異型ナイドジェンは可視化に成功しており、G2ドメインが欠損した変異型ナイドジェンは腸管基底膜に殆ど局在しないことが明らかになった。さらにmyo-3プロモーターでナイドジェンを異所的に発現させると、L3幼虫期のナイドジェンの咽頭基底膜の局在変動が観察されなかった。またG2ドメインが欠損したナイドジェンの変異体では、IV型コラーゲン、ラミニン、へミセンチンの局在異常は観察されなかった。以上の結果より、ナイドジェンのG2ドメインが腸管基底膜に存在するために必要なこと、咽頭基底膜の局在変動は発現量に依存していること、ナイドジェンのG2ドメインの欠損は他の基底膜の局在決定に関与しないことが明らかになった。さらに基底膜の物理構造を変化させるためにハブ粗毒を用い基底膜の分解を試みた。現在、ハブ粗毒がどの基底膜を優先的に分解するのか、解析中である。
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会议论文
糖転移酵素GNT-Vのターゲット糖蛋白質の同定と癌転移機構の解明
  • 批准号:
    00J01991
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    伊原 伸治
  • 依托单位:
海外基金