クライオ電子顕微鏡解析による転写メディエーター複合体の転写制御機構の解明
クライオ電子顕微鏡解析による転写メディエーター複合体の転写制御機構の解明
批准号:
22K06809
负责人:
今崎 剛
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
転写メディエーター複合体(以下メディエーター)はRNA polymerase II (Pol II)の転写開始時の制御を行う超分子複合体である. Pol IIに直接結合し転写活性化を行うコアメディエーターと, コアメディエーターに結合し転写の抑制, キナーゼサブユニットによるPol IIのC末端ドメイン(CTD)のリン酸化や, 転写活性化因子のリクルートによる転写活性化を行うCDKモジュール (以下CDKM)から構成されている. つまりCDKMはメディエーターの活性のON/OFFを切り替える最重要因子である. さらにCDKMの変異は精神性疾患, 大腸癌, 肉腫など疾病とも関連している. その重要性にもかかわらずCDKMの分子レベルでの‘転写制御機構は未だ不明である. 本研究では(A) クライオ電子線顕微鏡単粒子解析を用いてCDKMと基質の高分解能構造解析(B) 組換えタンパク質のヒトCDKMとその変異体を用いたリン酸化アッセイによる, 変異のリン酸化への影響の解析を行い, CDKMのリン酸化機構, そしてCDKMに数多くある疾病原因変異とこれら活性との関連を解明する.今年度はクライオ電子顕微鏡単粒子解析に向け安定な基質との複合体調製条件の検討, ならびにグリッド作成条件の検討を行った.
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会议论文
微小管による細胞極性形成制御機構の構造研究
微管控制细胞极性形成机制的结构研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamada S, et al.,, Imasaki T et al.,, Taguchi S et al.,, 今崎剛, 今崎剛]
通讯作者:
今崎剛
拡張型心筋症の病態解明に向けた FIB-SEM - クライオTEMの試み
FIB-SEM - 冷冻透射电镜试验阐明扩张型心肌病的病理学
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamada S, et al.,, Imasaki T et al.,, Taguchi S et al.,, 今崎剛]
通讯作者:
今崎剛
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