4リピートタウオパチーの予防・診断を指向したRT-QUIC法の開発と創薬研究
4リピートタウオパチーの予防・診断を指向したRT-QUIC法の開発と創薬研究
批准号:
22K06744
负责人:
位田 雅俊
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
神経変性疾患では、多くの創薬モダリティが開発され、治験が国内外で実施されており、根治が現実化している疾患もでてきた。しかし、その流れに取り残されようとしている疾患もある。例えば、4リピートタウが蓄積する進行性核上性麻痺(PSP)や大脳皮質基底核変性症(CBD)は、早期診断や治療効果の判定法が限られおり、治験の実施が難しい。その課題を克服するため、本研究では、脳神経内科とタンパク質科学のエキスパートとの強い協力体制で、病態および創薬研究だけでなく、PSPやCBDの4リピートタウだけを増幅し検出するReal-time quaking-induced conversion (RT-QUIC)法を確立を目指すとともに、4リピートタウの毒性の理解を進める疾患基礎研究を展開する。将来的には、人工知能・数理モデルを積極的に導入し、また、タウPET薬剤などの画像技術と組み合わせて、超早期診断法や実用性の高い治療効果判定法の開発へと産官学で発展させる。その結果、疾患早期に治療介入が可能となり、患者が根治を期待する将来が実現できると考える。初年度は、RT-QUIC法の基質となるタウタンパク質を遺伝子組換え大腸菌を用いた合成法の確立と、培養細胞系においてタウタンパク質を発現するベクター系の構築し、実際にその発現と毒性などに関して検討した。タウタンパク質の合成法に関しては、純度の高いタウタンパク質の合成法を確立できた。また、培養細胞における各種のタウタンパク質の発現を確認することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
難治性神経変性疾患の細胞移植療法における統合創薬からの展開
-
批准号:05J54262
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:2005
-
负责人:位田 雅俊
-
依托单位:
海外基金