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Mechanism of DLBCL tumor immune microenvironment modification initiated by CD24.

Mechanism of DLBCL tumor immune microenvironment modification initiated by CD24.
CD24启动DLBCL肿瘤免疫微环境改变的机制。
批准号:
22K06966
负责人:
東 守洋
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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がん免疫療法は、免疫系細胞による腫瘍細胞の排除機構を利用した治療法であるが、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)においては、免疫チェックポイント(IC)阻害剤の効果は限定的である。我々はCD24発現DLBCLが予後不良である可能性、また“immune-cold” な腫瘍である可能性をを見出した。そこで本研究においてDLBCLにおけるCD24発現リンパ腫細胞はcancer-immune cycleを停止することにより腫瘍進展に関わっているかをin vitro, in vivo modelを用い、CD24陽性DLBCLの臨床病理学的特徴、腫瘍微小環境構成細胞を解析することを目的としている。まず、病理組織検体についてtissue microarrayを作成すること、臨床病理学的データを収集をおこなった。約300例のDLBCLデータを収集し、データベースを構築した。CD24がDLBCLにおいてdon’t eat me signalとして働くかについて、CD24発現の有無によりマクロファージによる貪食に差があるかどうか検証するため、Bリンパ腫細胞株とマクロファージ細胞株を用いたin vitroの貪食実験を行う。このため、まず各種Bリンパ腫細胞株におけるCD24の発現を免疫組織化学的およびWestern blotで検索した。マクロファージとしては細胞株(U937, THP-1をPMA刺激でマクロファージに分化させる)を入手し、マクロファージへの分化能を形態および免疫組織化学的に検討した。さらに、indolentな悪性リンパ腫の代表として濾胞性リンパ腫についても同様の検討を追加する。
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会议论文
DLBCLにおけるCD24発現の意義 治療標的としての微小環境
CD24 表达在 DLBCL 中的意义:微环境作为治疗靶点
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 血液内科
影响因子: --
作者: [Ishihara Shin, Yamamoto Hidetaka, Iwasaki Takeshi, Toda Yu, Yamamoto Takeo, Yoshimoto Masato, Ito Yoshihiro, Susuki Yousuke, Kawaguchi Kengo, Kinoshita Izumi, Yamada Yuichi, Kohashi Kenichi, Fujiwara Toshifumi, Setsu Nokitaka, Endo Makoto, Matsumoto Yoshihiro, Kakuda Yuk, 東 守洋]
通讯作者: 東 守洋
CD24はアグレッシブB細胞リンパ腫において"immune-cold"な腫瘍微小環境のsurrogate markerである
CD24 是侵袭性 B 细胞淋巴瘤中“免疫冷”肿瘤微环境的替代标志物
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [東 守洋, 百瀬 修二, 高柳 奈津子, 田中 佑加, 阿南 朋恵, 山下 高久, 菊地 淳, 得平 道英, 木崎 昌弘, 田丸 淳一]
通讯作者: 田丸 淳一
リツキシマブ細胞傷害におけるLR11の分子機構の解明
  • 批准号:
    15K08366
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    東 守洋
  • 依托单位:
海外基金