课题基金 / 基金详情

腫瘍不均質性を考慮した細胞濃縮法の開発

腫瘍不均質性を考慮した細胞濃縮法の開発
考虑肿瘤异质性的细胞富集方法的开发
批准号:
22K07315
负责人:
畠山 慶一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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次世代シーケンサを用いた腫瘍に対する変異解析は、研究のみならず臨床現場においても重要な位置づけになりつつある。変異解析において、腫瘍含有率は変異同定の成否を決める重要な因子の1つであり、腫瘍含有率が低い場合には正確に変異を検出できないことが分かっている。しかしながら、患者から切除された腫瘍組織には臓器由来の細胞をはじめ免疫関連の細胞も含まれているため、がん種によっては対象中に含まれる腫瘍細胞が少ない場合がある。さらに、腫瘍に不均質性がありサブクローナルな集団に蓄積している体細胞変異であれば、腫瘍含有率が低い症例ではその変異を見落とす可能性は高い。そこで本研究では、次世代シーケンサによる正確な体細胞変異の検出を目指した、腫瘍不均質性を考慮した簡便な細胞濃縮法の確立を目的とする。予備実験で示されたホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)組織切片からびまん性胃がんの腫瘍細胞の濃縮・分離する基本コンセプトの特許出願を行った。この濃縮法は半全自動で実施でき、作業者の負担も少なく臨床のパネル検査にも実装できると考えている。またその濃縮・分離技術を利用し、変異アレル頻度(VAF)が小さい変異の検出に成功した。これにより濃縮しない従来法では検出できなかった体細胞変異を数多く検出することができた。マクロダイセクションが困難であるびまん性胃がんにおいても体細胞変異の検出数を向上させることができた。さらに、腫瘍画分と残渣画分のVAFの差分を利用した生殖細胞系列変異を同定できることを実証した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Novel tumor cell enrichment enables detection of mutations with low variant allele frequency
新型肿瘤细胞富集能够检测具有低变异等位基因频率的突变
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiichi Hatakeyama, Keiichi Ohshima, Takeshi Nagashima, Sumiko Ohnami, Shumpei Ohnami, Masakuni Serizawa, Akane Naruoka, Koji Maruyama, Akira Iizuka, Tadashi Ashizawa, Hirotsugu Kenmotsu, Tohru Mochizuki, Kenichi Urakami, Yasuto Akiyama, Ken Yamaguchi]
通讯作者: Ken Yamaguchi
細胞外小胞の不均質性を可視化するデジタルMSイメージング
  • 批准号:
    19K22575
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.91万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    畠山 慶一
  • 依托单位:
生体分子アレイ化TFTフォトセンサを用いた新規マイクロデバイスの開発
海外基金