IL-18ペプチド阻害分子立体構造を基盤とした低分子創薬へ向けた比較構造解析
IL-18ペプチド阻害分子立体構造を基盤とした低分子創薬へ向けた比較構造解析
批准号:
22K07841
负责人:
加藤 善一郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、サイトカインの分子認識における原子間相互作用を制御する分子標的薬としての低分子~中分子化合物の開発へつなげることを目的としている。現在までに N 末端 8 残基は結合に必須でないことが実験にて検証されており、今後、さらなるコア配列の解明と結合様式の解析が重要となっている。さらに、IL-18 系にて確立したシステムを応用して、他のサイトカイン (特に同じ立体 構造をもつ、β-trefoil 型サイトカインである、IL-33, IL-37 等)における同様のメカニズムによる分子標的阻害剤の発見・開発へつなげることが目標となる。具体的には、低分子開発の基盤を得るために、本研究において明らかにすべき課題となる。1)IL-18 阻害ペプチド結合解析に必要な特異的手法の確立 2)阻害ペプチドの核となる化学構造の決定えお進める。当該年度においては、主にIL-18 阻害ペプチド結合解析に必要な特異的手法の確立の基礎的検討を行うとともに、今後に必要となるin vivoでの薬剤効果評価システムの開発を行った。今回対象となる IL-18 リガンドとその阻害シグナルペプチドにおける分子間相互作用は、酵素タンパクにみられるタンパク表面上のポケットと低分子の相互作用とは異なるため特殊な手法の導入・開発が必須である。そのため、ハーバード大学との共同開発を行ったタンパク分子 間ドッキングシミュレーション法を応用し、分子エネルギーシミュレーション手法を用いた相互作用の定量的解析を進めた。さらに、自己炎症性疾患における臓器変化としての骨格異常などの定量的評価のための3DCT解析法などの基礎的技術解析を行った。
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会议论文
IL-18タンパク質立体構造に基づく低分子アンタゴニストスクリーニング
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批准号:15790524
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2003
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负责人:加藤 善一郎
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依托单位:
インターロイキン18タンパク質立体構造決定に基づいた新規機能分子開発・治療応用
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批准号:13770391
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:加藤 善一郎
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依托单位:
インターロイキン18-レセプター複合体構造解析によるシグナル伝達制御機構の解明
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批准号:12034210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2000
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负责人:加藤 善一郎
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依托单位:
免疫アレルギー疾患病因タンパク質のNMR法による立体構造解析と新たな治療法の開発
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批准号:11770403
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:加藤 善一郎
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依托单位:
海外基金