Study on the progression of non-ischemic cardiomyopathy over time by cardiac MRI
Study on the progression of non-ischemic cardiomyopathy over time by cardiac MRI
批准号:
22K08115
负责人:
中島 育太郎
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
本研究の目的は、拡張型心筋症における心室筋線維化の経時的変化を心臓MRIを用いて調査する事。そして線維化と遺伝子異常,治療効果および予後との関連を明らかにする事である。当該年度は効率的な研究の「枠組み」の構築と研究解析の「確度の担保」を念頭に研究を実施した。すなわち、前向き登録された拡張型心筋症患者のベースラインデータの取得とフォローアップを効率的に行う施設内システムの構築 (指定患者の研究者への定期的な通知)及び分担研究者・研究補助員とのタスクシェアを構築した。これによりデータの喪失とバイアスの無い対象患者の組み入れとフォローが可能となる。研究確度の担保という点で、心臓MRIの撮影条件・画像解析の共通化が大切であるが、専門家との協議を経て共通した撮影条件の構築と線維化の定量化の再現性研究を進行 (進行中) である。これは無作為に選んだ患者を対象に、同一解析者で、分析結果を盲検化した上で、時間差をおいて再測定することで検証することとしている。
英文摘要
本研究の目的は、拡張型心筋症における心室筋線維化の経時的変化を心臓MRIを用いて調査する事。そして線維化と遺伝子異常,治療効果および予後との関連を明らかにする事である。当該年度は効率的な研究の「枠組み」の構築と研究解析の「確度の担保」を念頭に研究を実施した。すなわち、前向き登録された拡張型心筋症患者のベースラインデータの取得とフォローアップを効率的に行う施設内システムの構築 (指定患者の研究者への定期的な通知)及び分担研究者・研究補助員とのタスクシェアを構築した。これによりデータの喪失とバイアスの無い対象患者の組み入れとフォローが可能となる。研究確度の担保という点で、心臓MRIの撮影条件・画像解析の共通化が大切であるが、専門家との協議を経て共通した撮影条件の構築と線維化の定量化の再現性研究を進行 (進行中) である。これは無作為に選んだ患者を対象に、同一解析者で、分析結果を盲検化した上で、時間差をおいて再測定することで検証することとしている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金