PNHクローンの起源と変遷
PNHクローンの起源と変遷
批准号:
22K08452
负责人:
高森 弘之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)患者から得た単細胞レベルの全ゲノムシークエンスデータを用いて遺伝学的系統樹解析を行い、PNHクローンの発生から臨床的なPNH発症に至る過程を明らかにすることを目的としている。本年度は、大阪大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科に通院中の2名のPNH患者の骨髄検体を用いて研究を行った。1名は、PIGA遺伝子変異に加えてHMGA2遺伝子変異を認める症例であり、もう1名は複数の異なるPIGA遺伝子変異が認められた症例である。患者から採取した骨髄細胞を単核球に分離し、フローサイトメトリーを用いて、造血幹細胞レベルの細胞集団をPNH分画(CD55/59陰性)とnon-PNH分画(CD55/59陽性)に分けた。次に、メチルセルロースを培地として、TPO、SCF、IL3などのサイトカインを用いてコロニー形成細胞アッセイで細胞増殖を行った。形成されたコロニーから、カラム法を用いてDNAを抽出した。それぞれのコロニーが隣接するコロニーとのコンタミネーションがない場合、単細胞を由来とする細胞集団と考えられるため、コロニーから得られたDNAも単細胞由来であるとして研究を行うことが可能である。DNAのクオリティーチェックを行い、次世代シークエンサーによる全ゲノム解析が可能なものを選択し、ライブラリー作成を行った。その後、次世代シークエンサーを用いて全ゲノム解析を実施し、全ゲノムシーケンスデータを取得した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
阵发性睡眠性血红蛋白尿症患者骨髓CD34+CD59+细胞的体外扩增以及PNH克隆变化趋势的研究
-
批准号:81041035
-
项目类别:专项基金项目
-
资助金额:10.0万元
-
批准年份:2010
-
负责人:肖娟
-
依托单位:
PNH造血干细胞生物学特性及GPI-锚蛋白转运的研究
-
批准号:39770334
-
项目类别:面上项目
-
资助金额:11.5万元
-
批准年份:1997
-
负责人:许彩民
-
依托单位: