课题基金 / 基金详情

Development of biomarkers and new treatments for metastatic breast cancer by eribulin

Development of biomarkers and new treatments for metastatic breast cancer by eribulin
艾日布林开发转移性乳腺癌生物标志物和新疗法
批准号:
22K08764
负责人:
三好 康雄
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は研究課題AおよびBを中心に研究を遂行した。研究課題Aでは、乳癌患者臨床データ解析によるエリブリン治療効果予測バイオマーカーの探索を行った。兵庫医科大学においてエリブリンを投与された進行再発乳癌73症例を対象とし、末梢血バイオマーカーとして、ALC、NLRを含めた因子について、治療開始時、治療2コース目開始時のデータを解析した。末梢血のELISA解析によって、TNF-α、可溶性IL-2R、IL-6等の定量を行い、フローサイトメトリーによって、末梢血中のリンパ球の分画、制御性T細胞や骨髄由来抑制細胞(MDSC)の同定を実施した。これらのデータと臨床病理学的因子、治療成績(治療効果判定、奏効率、無増悪生存期間、全生存期間)とを統合解析し、IL-6が最も有力なバイオマーカーであった。研究成果を学会で報告し、現在論文として執筆中である。研究課題Bでは、乳癌細胞におけるIL-6の役割とその阻害による治療効果の探索を実施した。ヒト由来各種乳癌細胞株を用いて、MTTアッセイによりエリブリンにおけるIC50を測定した。細胞株は、MCF-7、HCC1395、HCC1500、MDA-MB-453、MDA-MB-231等を用い、エストロゲン受容体(ER)、HER2受容体の発現に基づきサブタイプごとの検討を行った。現在、各細胞株のIL-6産生能と合わせて結果を解析中である。
英文摘要
2022年度は研究課題AおよびBを中心に研究を遂行した。研究課題Aでは、乳癌患者臨床データ解析によるエリブリン治療効果予測バイオマーカーの探索を行った。兵庫医科大学においてエリブリンを投与された進行再発乳癌73症例を対象とし、末梢血バイオマーカーとして、ALC、NLRを含めた因子について、治療開始時、治療2コース目開始時のデータを解析した。末梢血のELISA解析によって、TNF-α、可溶性IL-2R、IL-6等の定量を行い、フローサイトメトリーによって、末梢血中のリンパ球の分画、制御性T細胞や骨髄由来抑制細胞(MDSC)の同定を実施した。これらのデータと臨床病理学的因子、治療成績(治療効果判定、奏効率、無増悪生存期間、全生存期間)とを統合解析し、IL-6が最も有力なバイオマーカーであった。研究成果を学会で報告し、現在論文として執筆中である。研究課題Bでは、乳癌細胞におけるIL-6の役割とその阻害による治療効果の探索を実施した。ヒト由来各種乳癌細胞株を用いて、MTTアッセイによりエリブリンにおけるIC50を測定した。細胞株は、MCF-7、HCC1395、HCC1500、MDA-MB-453、MDA-MB-231等を用い、エストロゲン受容体(ER)、HER2受容体の発現に基づきサブタイプごとの検討を行った。現在、各細胞株のIL-6産生能と合わせて結果を解析中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
進行・再発乳癌におけるエリブリンの治療効果と相関する末梢血中バイオマーカーの同定
鉴定外周血中与艾日布林治疗晚期/复发性乳腺癌疗效相关的生物标志物
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [文 亜也子, 永橋 昌幸, 金岡 遥, 福井 玲子, 尾澤 宏美, 藤本 由希枝, 樋口 智子, 今村 美智子, 村瀬 慶子, 高塚 雄一, 三好 康雄]
通讯作者: 三好 康雄
CATCH22症候群における遺伝子レベルでの発生機構の解析
  • 批准号:
    10168214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    三好 康雄
  • 依托单位:
海外基金