课题基金 / 基金详情

呼気窒素酸化物計測の侵襲時のモニタリングとしての有用性と早期介入への応用

呼気窒素酸化物計測の侵襲時のモニタリングとしての有用性と早期介入への応用
呼出气氮氧化物测量作为入侵期间监测的效用及其早期干预的应用
批准号:
22K09069
负责人:
舩木 一美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
一酸化窒素(NO)は多彩な作用があり、NO産生のバランスは、多くの疾患・症候群と関連している。呼気NO計測の気管支喘息への有用性は知られているが、それ以外の疾患・症候群での有用性は不明である。この原因は、現在のNO計測器では、NOの絶対値を計測できない上に、NO以外の窒素酸化物を計測できず、生体内の活性窒素種の挙動が把握できないため、NO産生のバランスがわからないことにある。今回、新技術によりNOを含む窒素酸化物の絶対値を計測できる呼気窒素酸化物計測器を開発した。この計測器では、NO以外にも、二酸化窒素(NO2)、HONOが測定でき、このことが画期的である。NO2は産生したNOの代謝過程において、低比重リボ蛋白あるいは細胞膜のような酸素が濃縮された環境下において生成するとされ、NOと共に活性窒素種として生体内で様々な反応に関与する一方、活性酸素種のスカベンジャーとなる。HONOについても、NO2-の存在は酸性条件ではHONOの放出へ傾き、ヒドロキシラジカルとの反応によってもHONOが生成する可能性がある。したがって、今回開発した呼気窒素酸化物計測器なら、活性窒素種の体内での挙動の全貌をリアルタイムに把握できる可能性がある。そこで、①新開発した呼気窒素酸化物計測器によって、NO産生のバランスが監視できるのか、②呼気窒素酸化物計測器によるNO産生のバランスの監視は、早期介入に有用なのか、を検討することが、本研究の目的である。まず臨床研究として、予定腹部手術を行う患者における各種の呼気窒素酸化物の測定を行っており、患者登録中である。現時点では、臨床的意義については結論が出せない状況である。また、ウサギによる動物実験を予定していたが、測定時に必要な呼気容量が多く、正確な測定に問題が生じる可能性が出たため、動物実験については保留中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金