子宮頸がんに対する治療標的となりうる新規ゲノムプロファイリングの同定
子宮頸がんに対する治療標的となりうる新規ゲノムプロファイリングの同定
批准号:
22K09563
负责人:
加藤 友康
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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子宮頸がんの罹患率は20 歳代後半から40歳前後まで増加した後横ばいになるが、39 歳以下では子宮頸がんは乳がんの次に罹患率が高く、若年がんに対する効果的な治療及び予防が必要である。予後因子として病期や組織型が知られており、早期に治療を開始すれば予後良好ではあるが、依然進行がんで発見されるケースも多い。また進行がんに対する分子標的薬はベバシズマブのみであり、がんゲノム解析による新規の治療標的となりうる遺伝子異常の同定が求められている。本研究の目的は、既報の遺伝子異常が検出されなかった症例を対象に全エクソン・RNAシークエンスを実施することで、新たな治療標的になりうる遺伝子異常や免疫シグネチャーを同定である。申請者らは、子宮頸がん116例に対してRNAシークエンスを実施し、STARを用いてhg38にマッピングを行い、遺伝子発現量の算出はRSEMで、融合遺伝子の同定はSTAR-FUSION/ARIBAを用いて検討を行った。その結果、116例中、ROS1融合遺伝子並びにFGFR3融合遺伝子を計4例に認めた。これらの融合遺伝子に対する複数の候補となる分子標的薬が報告されており、治療標的になりうると考えられた。さらにがん種横断的にFGFR融合遺伝子が検出されるか確認するため、C-CAT (21,789例)並びにcbioportal (32,608例)を用いて検討を行った。その結果、子宮頸がんにおいて最もFGFR3融合遺伝子に検出された(1.5-0.6%)。FGFR融合遺伝子にはFGFR1/2/3があり、遺伝子のタイプによって発生するがん種の頻度が異なることを見出した。次年度はさらに高リスク群における予後不良因子を同定するために、術後放射線化学療法を受けた65例を選択し、遺伝子発現量を用いてNMFを用いたクラスタリングを行うことで、予後不良群の同定や免疫シグネチャーの同定を行う。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1093/jrr/rrac031
发表时间:
2022-07-19
期刊:
Journal of radiation research
影响因子:
2
作者:
[]
通讯作者:
癌の腹膜播種形成の機序解明
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批准号:06771378
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:加藤 友康
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依托单位:
癌の腹膜播種形成の機序解明
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批准号:04771245
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:加藤 友康
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依托单位:
癌の腹膜播種形成の機序解明
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批准号:05771292
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:加藤 友康
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依托单位:
β-endorphinと生殖-黄体機能との関連-
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批准号:03771086
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:加藤 友康
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依托单位:
海外基金